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テーマ:動物
  • 中村忠昌

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    カワセミという鳥を知っていますか?「水辺の宝石」とも呼ばれ、何となく耳にしたことがある方は多いかもしれません。少し前には某地下鉄のコマーシャルで、有名女優さんがカワセミを探している映像が流れていました。だいぶ市民権を得てきたと思われるカワセミですが、野外でその姿を見た経験のある方は、まだまだ少ないと思います。 「連載 バードウォッチング入門」では、これまで2回にわたって、バードウォッチングの楽しさと野鳥の魅力をお伝えしてきましたが、最後となる今回は、「野鳥界のアイドル(!)」カワセミに出会うためのコツをお教えします。漢字で書くと「翡翠」、宝石の翡翠(ひすい)と同じ字を当てます。光が当たると青く光って見える、とにかくキレイなカワセミ。これを読めば、カワセミに出会えること間違いなしです! 【連載】バードウォッチング入門 #1 鳥が、もっと好きになる! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/128 #2 「声」を頼りに身近な小鳥に会いに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/138 #3 水辺の宝石「カワセミ」に会いに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/145

  • 中村忠昌

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    身近に暮らす野鳥の存在、皆さん気付いていますか? 「スズメとハトかカラスくらいしか、都市部にはいないんじゃない?」と思われてるかもしれませんが、実は東京の街中でも10種くらいの野鳥が普通に生活をしています。そして、池や川、海が近くにあったり、冬になったりすると、さらにその種類は増えます。 「連載 バードウォッチング入門」は、日本で唯一の本格的バードウォッチングマガジン『BIRDER』監修のもと、野鳥観察の楽しさと魅力を全3回にわたり紹介します。この連載を通して、実は身近に多くの野鳥が暮らしていること、そして、彼らの可愛さ、美しさ、逞しさなど、たくさんの魅力に気付いてもらえると嬉しいです。そして出来れば、鳥以外の生き物や、それを取り巻く(=彼らが生活をしている)自然環境にも関心を持ってもらえることを願います。 第2回は、「声」を頼りに、身近な小鳥を探す方法をお教えします。前回紹介した水鳥に比べると、観察するのに少しコツが必要ですが、カワイイ小鳥が双眼鏡の中で、ちょこまかと動いている様子はきっと感動すると思います。ぜひ、小鳥を探しに出かけましょう! 【連載】バードウォッチング入門 #1 鳥が、もっと好きになる! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/128 #2 「声」を頼りに身近な小鳥に会いに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/138 ╲最高のアウトドアグッズがもらえるプレゼントキャンペーン実施中!╱ https://gogo.wildmind.jp/campaign/201708/index.html

  • 新井文彦

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    はるか昔、生物の分類は、動物と植物のふたつに大きく分けられ(現在の分類体系はとても複雑です!)、植物はさらに、花を咲かす高等な植物・顕花(けんか)植物と、花を咲かせない下等な植物・隠花(いんか)植物に二分されていました。隠花植物は、シダ植物,コケ植物,藻類,菌類などを含みます。 明治時代の日本を代表する知の巨人・南方熊楠(みなかたくまぐす)は、博物学、宗教学、民俗学など、広い分野での活躍が知られていますが、植物学、中でも粘菌をはじめとする隠花植物の研究が有名です。 ぼくはきのこや粘菌が大好きなのですが、コケ、シダ、地衣類などにも興味を持っています。そう、それらの生物を、ひと言で表す便利な言葉こそ、生物学的にはほぼ死語となった「隠花植物」なのです。下等だなんてとんでもない。他の生物と同様に、地球生命が誕生して以来、進化に進化を重ねた最新鋭最先端の生物です。 この連載では、毎月第4木曜日 全5回にわたり、いわゆる隠花植物の中から、コケ、シダ、きのこ、地衣類、粘菌をご紹介します。花が咲かないから地味だ、などと思っていたら大間違い。その美しいこと、愛らしいこと……。じっくり観察したら、隠花植物のとりこになること間違いなしです。 【連載】隠花植物入門 #1 めくるめくコケワールドを覗いてみよう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/113 #2 不思議生物 地衣類ウオッチングに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/121 #3 粘菌生活をはじめよう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/130 #4 きのこをとことん楽しもう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/137 ╲最高のアウトドアグッズがもらえるプレゼントキャンペーン実施中!╱ https://gogo.wildmind.jp/campaign/201708/index.html

  • 新井文彦

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    はるか昔、生物の分類は、動物と植物のふたつに大きく分けられ(現在の分類体系はとても複雑です!)、植物はさらに、花を咲かす高等な植物・顕花(けんか)植物と、花を咲かせない下等な植物・隠花(いんか)植物に二分されていました。隠花植物は、シダ植物,コケ植物,藻類,菌類などを含みます。 明治時代の日本を代表する知の巨人・南方熊楠(みなかたくまぐす)は、博物学、宗教学、民俗学など、広い分野での活躍が知られていますが、植物学、中でも粘菌をはじめとする隠花植物の研究が有名です。 ぼくはきのこや粘菌が大好きなのですが、コケ、シダ、地衣類などにも興味を持っています。そう、それらの生物を、ひと言で表す便利な言葉こそ、生物学的にはほぼ死語となった「隠花植物」なのです。下等だなんてとんでもない。他の生物と同様に、地球生命が誕生して以来、進化に進化を重ねた最新鋭最先端の生物です。 この連載では、毎月第4木曜日 全5回にわたり、いわゆる隠花植物の中から、コケ、シダ、きのこ、地衣類、粘菌をご紹介します。花が咲かないから地味だ、などと思っていたら大間違い。その美しいこと、愛らしいこと……。じっくり観察したら、隠花植物のとりこになること間違いなしです。 ╲最高のアウトドアグッズがもらえるプレゼントキャンペーン実施中!╱ https://gogo.wildmind.jp/campaign/201708/index.html 【連載】隠花植物入門 #1 めくるめくコケワールドを覗いてみよう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/113 #2 不思議生物 地衣類ウオッチングに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/121 #3 粘菌生活をはじめよう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/130

  • 中村忠昌

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    身近に暮らす野鳥の存在、皆さん気付いていますか? 「スズメとハトかカラスくらいしか、都市部にはいないんじゃない?」と思われてるかもしれませんが、実は東京の街中でも10種くらいの野鳥が普通に生活をしています。そして、池や川、海が近くにあったり、冬になったりすると、さらにその種類は増えます。 「連載 バードウォッチング入門」は、バードウォッチングの楽しさと野鳥の魅力を、全3回にわたり紹介します。この連載を通して、実は身近に多くの野鳥が暮らしていること、そして、彼らの可愛さ、美しさ、逞しさなど、たくさんの魅力に気付いてもらえると嬉しいです。そして出来れば、鳥以外の生き物や、それを取り巻く(=彼らが生活をしている)自然環境にも関心を持ってもらえることを願います。 第1回は、身近に暮らす野鳥の紹介と、バードウォッチングの魔法アイテム双眼鏡や図鑑の選び方、また、バードウォッチング初心者にオススメ、水辺に暮らす鳥の観察方法を紹介します。水辺には、体が大きく、動きもゆっくりしていて観察しやすい種類がたくさんいます。さぁ、あなたも、鳥がもっと好きになる!

  • WILD MIND GO!GO! 編集部の女子が集まり、アドバイザー兼部長にブッシュクラフト インストラクターの藤井浩美さんをむかえ、おすすめの楽しい外遊びを紹介する「GO!GO!女子部」。 今回は、焚き火やカセットコンロなどの火があるところだと、簡単に作れてしまう、かっこいいインテリア「ハナズミ(花炭)」に挑戦します! ハナズミとは、花、葉っぱ、木の実、野菜や果物など、植物の形をそのままに、真っ黒に炭化させて作る炭のこと。「飾り炭」とも呼ばれ、500年も前から「茶の湯」の世界で珍重されてきたとか。その昔、はじめてハナズミを見た人も、この100%自然のオブジェに感動したんでしょうね!また、鑑賞用としてだけではなく、除湿、脱臭や水の浄化にも効果がある万能アイテム。 植物には、水や養分をすみずみに行き渡らせるための管があり、炭化させるとその水や養分だけが抜けて、無数の孔(あな)が残り、この孔が臭い匂いを捕まえてくれるので、脱臭できるそうです。 ブッシュクラフトでも、水の浄化に炭を使うこともあり、野外で作ったハナズミは、いざという時には、そのまま活用できるとか。そんな、見て楽しい、使って便利なハナズミを作ってみましょう。 ブッシュクラフトについて知りたい方は、川口拓さんの【連載】ブッシュクラフト入門 もおすすめ! https://gogo.wildmind.jp/users/731/profile

  • 川口拓

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    折角ブッシュクラフトをするのであれば、食料も現地調達したい!なんて思う方も多いかと思います。特に野生動物をハンティングして、それを食料に出来たらとってもワイルドな体験になるはず。但しそれには狩猟免許をとらないといけなかったり、解体しないといけなかったり・・・色々と敷居が高いんです。 そこでお勧めなのが、今回ご紹介する「トラッキング」というアクティビティです。トラッキングというのは、動物の痕跡を見つけ、それを追っていくという、狩りに使われる技術のひとつです。ぜひこれをやってみましょう。ただし目的は、「狩」ではなく、痕跡を見つけ、その主の「気配」を感じること、その「物語」を読み取ること。あわよくば野生動物を目撃する!なんてことも出来るかもしれません。 特に原始的な狩に使われたトラッキングは、「追跡術」というよりは、その痕跡の主に「同調する術」なのです。このちょっとだけ不思議な世界を、ぜひ一緒に体験してみましょう。 【連載】ブッシュクラフト入門 #1 ペグ作りで覚えるナイフの使い方 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/86 #2 タープと2種類のロープワークでつくるシェルター https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/87 #3 フォックスウォークで地球と歩こう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/90 #4 トラッキングベーシック https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/96 #5 ナイフ一本で挑戦!快適な焚き火ベンチをつくろう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/103 #6 マルチに使える薬草ミストを仕込もう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/117

  • 小森伸一

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    〈WILD MIND REAL!〉 「親子×カメラ de 生き物探し」を実際に体験できるイベントを昭和記念公園で7/21(金)、22(土)、30(日)で開催します! 申し込みはこちらから http://www.showakinen-koen.jp/information/httpwww-showakinen-koen-jpp4376/ 気軽に使えるデジタルカメラ。大人が持っている、使っているイメージが強いですが、実は子供でも簡単に使えて、色々なことを楽しみながら記録できるデバイスです。むしろ、子供には、どこでも使える、優れた「遊び道具」と言った方がよいでしょう。そんなカメラを相棒に、子供たちと自然の中に出かけてみませんか? このHow toでは、デジタルカメラを活用した、自然の中で親子が一緒に楽しめる遊びを紹介します。このゲーム感覚の活動には、子供の心身の成長に大切な要素、「好奇心」「集中力」「観察力」「他者・自己理解」「自尊感情」などが含まれています。 この遊び体験を通してもたらされる育み、すなわち教育的効果について、「ルーペ効果」「シェア育理論」と名付けました。(独自のネーミング) 詳しくは、各ステップを説明する中で、その科学的根拠もふまえながらお伝えしていきます。

  • 一見、さみしくなる印象の冬の自然。しかし、池や湖、川や海などの水辺に行くと、冬にだけやって来る水鳥たちでにぎわっています。水鳥はプカプカと浮かんでいて観察しやすいので、初めて鳥を観察するにはもってこいです。 さあ、冬だけのお楽しみ、水鳥たちを観察しに、双眼鏡を持ってでかけましょう! 【連載】発見せよ! #1 厳冬対策!花と昆虫の最強タッグ! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/73 #2 落ち葉の秘密とハガキ作り https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/74 #3 冬に楽しい!水辺に浮かぶ水鳥の不思議 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/84 #4 冬芽ウォッチング http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/88 #5 春はどこからやってくる? https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/98

  • 増田直広

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    皆さんにとって身近な自然である自分の家や近所にはどんな生き物がいますか?この活動では生き物探検隊になったつもりで、生き物を探します。その結果を地図に落とし込んでいくと、近所に意外と多くの生き物がいることや、生き物と身の回りの環境との関係性やつながりに、気づくことができるでしょう。

  • 夜の空を飛ぶ動物「ムササビ」。なかなか出会うことがないため、ナゾに包まれた動物です。飛んできて人の顔にとりついて窒息死させるなどというウワサが、むかしは広まったこともありました。しかし、その姿を見ようと思えば、意外と身近なところに住んでいる生き物なのです。ムササビの居場所を探す探偵になった気分で、近くの森を探検してみましょう。ムササビがいれば、きっと彼らが残した痕跡が残っているはず。生きている証拠を見つけられるかどうかはあなたの腕次第。さあ、人とは違った生き物の暮らしをひとつひとつ追っていく旅に出かけましょう。うまくいけば、手足にある膜をざぶとんのように広げて滑空するムササビの姿に出会えるかも?