2024年の第1回目となる体験イベントを、4月27日(土)にモリパークアウトドアヴィレッジの芝生広場で開催しました。
当日は、ネイチャークラフト作家であり、焚き火&野外料理の専門家である長野修平さんを講師にお迎えし、「グリーンウッドワークのバターナイフ作り」を行いました。
長野さんが、剪定したホウノキ
ホウノキを玉切りし、柿割り
材に鉛筆で、形状のデザインを書いていきます
下書きしたデザインに沿ってモーラナイフのウッドカービングナイフで削っていきます。
長野さんの一連のデモンストレーションを見た後、気に入った材を選んでいきます






<お客様のやった!レポより>
<お客様のやった!レポより>
<お客様のやった!レポより>
<お客様のやった!レポより>
<お客様のやった!レポより>
会場には、トライポットで焚き火ベーコンも炙られ、周囲には美味しそうな香りが漂っていました。
焚き火をより深く楽しむための本、「焚き火大辞典」が出版されました!(著者:長野修平さん)
当日は、書籍にサインをいただくお客さんの姿も見られました。
PRO TREKの展示
ご参加してくださった皆さま「やった!レポ」の投稿ありがとうございます。
その他の作品も是非ご覧ください。こちらから
バターナイフを作る体験を通じて、手作りの楽しさや自然とのつながりを感じられたのではないかと思います。参加者の皆さまからは、自らの手で作り上げたバターナイフに対する喜びや満足感がたくさん伝わってきました。自然の中での作業や長野さんの丁寧な指導により、リラックスした雰囲気の中で新しい技術を学び、交流することができました。ご参加いただき、ありがとうございました。
木を加工して物を作る際には通常、何年もの間にわたって乾燥させた木材を使用しますが、グリーンウッドワークでは新鮮な生木を使っています。生木は水分を含んでおり、ナイフで瑞々しく削り出すことができます。そのため、自由なデザインの形に仕上げることができます。ぜひ、環境にもやさしいグリーンウッドワークのカトラリー作りに挑戦してみてください。
◎「生木の木工「グリーンウッドワーク」をバターナイフづくりで始めよう」の記事はこちら
次回、WILD MIND GO! GO! イベント
2024年5月25日(土)「バスケットウィービング!自然の素材でかごを編もう」乞うご期待ください!