WHAT'S NEW

最新の How To

2017.11.09 UPDATE
  • 成瀬洋平

    107 views

    東京オリンピックの新種目に決まり、テレビなどでも取り上げられることが多くなった「フリークライミング」。カラフルなホールド(手がかり)が取り付けられたクライミングジムがたくさんでき、仕事帰りにひと汗流す人も多くなっています。 でも、「フリークライミング」の魅力はやっぱり自然の岩を登ること。自然がつくり出した岩の形を読み解きながら、自分の身体だけで登れば、人工壁にはない喜びを味わえるはずです。 すでにクライミングジムに通っている人も、これから始めてみたいと思っている人も、ぜひアウトドアの岩場に出かけてみましょう。ここでは、「フリークライミング」の始め方から、自然の岩場へ行くためのステップをご紹介します。

  • サウンドスケープ(Soundscape)という言葉を聞いたことはあるでしょうか?この言葉は日本でも1990年頃から耳にするようになりました。サウンドスケープとは、カナダの作曲家マリー・シェーファーが1960年頃に作り出した造語です。Landscape(風景)という言葉から生まれた「音風景/Soundscape」を意味する言葉で、本来意図するのは「音を単に物理的に捉えるだけでなく、コミュニティや個人との関係性の中で捉えていこう」とする概念です。 例をあげてみると… 日本では、お寺の鐘が問題になっている地域があります。時を知らせるとともに宗教的な意味合いも持ち、かつては「鐘の音を聞くと安らぐ」「鐘の音を聞くと心が和む」と感じる人は多かったものです。新しく住み着いた人で、その土地ともお寺とも繋がりが薄い人の中には、毎日鐘の音を聞くのはうるさいと感じる人もいます。鐘の音自体の大きさや種類は変わりないのに、聞く人によって受け取り方や意味は変わるのです。 サウンドスケープでは、音の物理的側面だけを見るのではなく、音が持つ「関係性や意味」を捉えようとします。サウンドスケープにアプローチをしながら、理解を深めていきましょう。

  • 単独登山女子 日々野鮎美。少し間があいちゃいましたが…2回目の投稿です。 登山をはじめていくつか山に登ってみると、「次はこの山に登ってみたいな…」なんて、候補の山が出てきたりします。そんなとき、その山の頂を目指して登ってしまうのも良いですが、ちょっとジリジリじらしながら楽しむ攻め方もあります。その名も「偵察登山」。このHow toでは、登りたい山を、まずは遠くから眺めて楽しむ偵察登山を紹介します! 今だけiPhoneアプリ 無料ダウンロード! STEP 3で紹介しているiPhoneアプリ「百名山コンパス」を、今だけ無料ダウンロード。 ダウンロード期限は、11月1日 24:00まで。 百名山コンパス http://lab.surface-arch.com/ 1回目のHow toはこちら 紅葉を食べてみよう ~モミジってどんな味!?~ https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/46

MONTHLY VIEW RANKING

月間ビュー数ランキング!

EVERYONE'S REPORTS

みんなのやった!レポ

363,038
TOTAL VIEWS ON THE OUR SITE
“心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。”
サン=テグジュペリ
星の王子さま / 内藤濯 訳 / 岩波少年文庫
THIS TREE SHOWS THE GROWN-UP LEVEL OF YOUR WILD MIND.
この木は現在のあなたの「ワイルドマインド」成長段階を表しています。
GROW YOUR WILD MIND!