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2024.01.30 UPDATE
  • 服部文祥

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    外国の生活事情を紹介するテレビ番組には、よくニワトリの姿が映っている。日本でも半世紀ほど溯れば、人の生活圏でニワトリの姿を見るのは、珍しいことではなかった。歴史的には3600~5000年程前から人間とニワトリは一緒に暮らしてきたらしい。 ともに生活することで、ニワトリにも人間にもいいことがある。そのためにニワトリと人間の生活は近づいていったのではないかと思う。 人間にとっては、卵や肉などの動物性タンパク質が比較的簡単に手に入ること。そして単純に楽しいこと。ニワトリにとっては、日々の食べ物が手に入り、安全に繁殖生活を営めること。 ニワトリが人との暮らしを楽しいと感じているかはよくわからない。ときどき、卵を取られたり、食べられてしまったりするのは、些細な損失として許容されているように思う。 そしてこれらの「いいこと」はいまでも双方にとって有効である。

  • 奥山英治

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    野生動物の市街への進出がニュースになる昨今。数十年前と比べると、都市近郊の身近な野山にも大型の哺乳類が姿を見せるようになりました。しかし、ぼんやり風景を見ているだけではその存在に気づけません。人の目を避ける野生動物の気配を感じ取るにはちょっとしたコツと注意力が必要なのです。人間界に顔を出した哺乳類たちは、さまざまな痕跡を残します。その痕跡を「フィールドサイン」と呼びます。哺乳類が残したフィールドサインを読み解いて、それを残した主を探し当ててみましょう。

  • 奥田祐也

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    この10年ほどで、街でも野外でも人気を集めるようになったサウナ。温泉などの温浴施設には以前から付属しており、一部の人に愛されてきましたが、このブームでサウナの気持ちよさが一般にも広まった感があります。 日本ではサウナは温泉や浴場に付属する北欧からやってきた施設、といったイメージが強いですが、日本の風呂の歴史を遡ると、実は湯に浸かる風呂よりもサウナのような蒸し風呂のほうが先行しています。蒸気を浴びる蒸気浴は日本をはじめ世界中で楽しまれてきました。 その原型をもっとも簡素なシステムで再現するのがテントと焚き火を使ったサウナ。持ち運びできるテントと焚き火を組み合わせれば、深い自然のなかでサウナを楽しむことができます。

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“「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない”
レイチェル・カーソン
センス・オブ・ワンダー / 上遠恵子 訳 / 新潮社
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