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SPECIAL TOPIC
#009
2017.07.06
遊び方は無限大!?巨大な遊び場、海へ、GO! GO!

海水浴やビーチでのんびりも良いけれど、波や風を感じたり、生き物を見つけるようなアクティビティを追加してみてはいかがでしょう?WILD MIND GO! GO!には、海を盛り上げるプラスアルファのアクティビティをたくさん紹介していますよ。お拾いさんには、「ビーチコーミング」、アクティブなあなたには「スキンダイビング」、そして釣り好きには、「磯を水中カメラで観察する」なんていうマニアックなHow toがオススメ!WILD MIND GO! GO!で、ワンアクティビティを加えて、海ともっとお近づきになろう!

  • 大重美幸

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    海岸にはさまざまな漂着物が届きます。ビーチコーミングは、そんな漂着物を拾い集める楽しみです。浜辺で拾うと言えば「貝拾い!」ですけど、貝拾いはビーチコーミングの一部に過ぎません。少し気を付けて浜を歩くと、本当にビックリするほどいろいろな物が打ち上がっています。そしてその中に「あっ!これキレイ!」「かっこいい!」「可愛い?」「なんだこりゃ?」と思える物が見つかるのです。 ぼくは歩いて3分で海岸に出ることができるところに住んでいるので、日常的にちょっと海岸を散歩してビーチコーミングを楽しんでいます。部屋に戻ると海から持ち帰った物が本当にたくさん保管されています。貝殻類の多くはぼくの奥さんが集めた物ですが、ぼくは石ころ、流木、おもちゃ、陶器片、漁具などのゴミ(笑)担当です。 そんなビーチコーミングの達人!であるぼくが、いったい何を拾えばいいんだろう?探し方や拾い方のコツ。持って帰ってどうしよう。何か気を付けることはない?といった疑問に応えましょう。我が家のコレクションもちょっと見てくださいね。みなさんの感性が試されます!

  • 夏になると海水浴などで、海辺に出かける機会が増えるのではないでしょうか?このHow toでは、海辺で比較的見つけやすい石を使った「石花(ロックバランシング)」を紹介します。 石花とは、岩や石を積み上げるアート。今まで基本編として「石を立ててみよう!」、アレンジ編として「石ぼうず」、「拮抗立ち(カウンターバランス)」など、石花の楽しさを紹介してきました。 基本編:石を立ててみよう! http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/5 アレンジ編:石ぼうず http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/60 アレンジ編:拮抗立ち http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/62 今回は、海辺で比較的見つけやすい「角の丸くなった石」、「薄く平たくなった石」を使った石花のアレンジ編「重ね斜め立ち」に挑戦します。「STEP 5.石を立てる」では、実際に石を立てている動画も見られます。

  • 井上綾乃

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    海辺の生物は、どのように水の中で暮らしているのでしょうか? 海水の透明度が高いと陸からも魚影を確認できますが、基本的に海面は太陽の光によって反射し、陸からは魚の姿はあまり見えません。 しかし、もし水の中をデジタルカメラなどで撮影できれば、さまざまな生き物の姿を観察できるでしょう。私たちが普段食べている魚や貝、甲殻類や軟体動物は、潮の満ち引き、流れや透明度、めまぐるしく変化する海中でたくましく生きています。こうした生物のイキイキとした姿を観たり、自分で魚がいるポイントを現地で探すことは、自然界を理解するひとつの手立てとなるでしょう。 海辺の場合、「磯」や「堤防・桟橋」が生き物に出会えるオススメのスポットになります。防水のデジタルカメラを使って、海辺の生き物を観察してみましょう。 ここでは、カシオのデジタルカメラ(EX-FR110HとEX-FR100)を使用します。カメラとコントローラーを分離して利用できるので、カメラを水の中につけて、撮影を行うことができます。EX-FR110Hは高感度撮影もできるので、暗い岩場もきれいに撮影できます。 EX-FR100:http://casio.jp/dc/products/ex_fr100/ EX-FR110H:http://casio.jp/dc/products/ex_fr110h/

  • 初級編で紹介したスキンダイビングは、最小の道具しか使わないので、水の中を自由に動き、イルカやペンギンのように海を飛ぶような体験を楽しめます。しかし近くに来てくれた魚以外の生き物を見るのは難しいものです。浅瀬で透明度が高いサンゴ礁でも、水面に浮かんでいる状態だと水が反射したり動いたりして、海底の生き物を見られないことがよくあります。 海に浮いているのも空を飛んでいるようで楽しいですが、中級編では海底の生物にもう一歩近づく方法を紹介します。中級編を通して見られる海の中の景色は、実は水深何百メートルまで続いています。さぁ深海を感じてみましょう。 初級編はこちらより:http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/64 *必ず二人以上のペアーで一緒に泳ぎましょう。海のコンディション(風向き、潮の干潮、波の高さ)を頭に入れましょう。肌の露出は少なくし、日焼けには十分注意しましょう。海では、小型船やジェットスキーなどに注意しましょう。初めてフリーダイビングに挑戦する時は、必ず経験者と一緒に行いましょう。

  • 水中に潜る方法として有名なのはスキューバダイビングです。酸素ボンベを背負って、空気量や浮力を調節するBCジャケットで身体を締め付け、息を吸うためのマウスピースでコードだらけになって潜ります。背中のボンベ+ジャケット+ケーブルが最低3本はついているため小回りが利かず、狭い所では引っかかり、自由な格好をするとボンベに頭やおしりをぶつけたりします。 一方でスキンダイビングは、重い機材から自由になり、人間が海の中を飛ぶために必要な最小限の道具で水に入ります。スキンダイビング(またはシュノーケリング)の最大の魅力は、足を地面から離して空中に浮いている感覚を味わえることです。まるで森の上空を飛んでいるようで、楽しいものです。グラスボートから水中を眺めるよりもっと近くで、自由に海を感じてみませんか。 *必ず二人以上のペアーで一緒に泳ぎましょう。海のコンディション(風向き、潮の干潮、波の高さ)を頭に入れましょう。肌の露出は少なくし、日焼けには十分注意しましょう。海では、小型船やジェットスキーなどに注意しましょう。初めてスキンダイビングに挑戦する時は、必ず経験者と一緒に行いましょう。

  • 高瀬宏樹

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    海を遠くからながめて楽しむだけ、にしていませんか? 実際海に近づいてみると、その中で生息している生き物たちに出会うことができます。ただ上から見ているだけでは、なかなか生き物たちには出会えません。では、目の前の石や岩をひっくり返してみると、、、そこは生き物たちの住みかとなっているのです!*注意:海辺では水難事故に注意し、必要であればライフジャケットなどを着用しましょう。また、水分をよく摂取し体調管理や日焼けには十分に気を付けて活動しましょう。

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