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SPECIAL TOPIC
#008
2017.04.27
シーズン到来!ちょっとワイルドなキャンプへ、GO! GO!

いよいよキャンプシーズン到来です!キャンプギアの準備ができたら、キャンプサイトなどのフィールドで楽しむ体験アイディアもお忘れなく。特に、最近、大人気のブッシュクラフト、この機会に少ない道具で自然を楽しむブッシュクラフトにチャレンジしてみてはいかがでしょう?キャンプで、せっかく夜を過ごすなら暗闇を楽しんでみるのも良いかも!?

  • 長野修平

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    キャンプなどでフィールドに行って、最初にすることといえば焚き火の場作りです。春夏秋冬に関係なく、焚き火を中心にそこで過ごす時間が流れます。火の熱で暖を取り、煮炊きをし、炎の灯りで夜長を楽しむ。離れた場所からでも煙が立ち上る姿を見て、己の庵がそこにあると感じられるなど、火は営みの中心であり、証のようなものになってくれます。 暖、灯、食。人が憩い佇むのに必要な要素が凝縮したその存在は、普段の暮らしの中でも切っても切れないモノ。たとえそのエネルギーがガスや電気などであっても、それが無ければ憩い佇むどころか、生きることもままならないでしょう。そんな無くてはならない存在を、しかも何も無い野外の地べたに作り、楽しみ愛しみながら最大限に活用することがダイレクトボンファイヤー(直火焚き火)の作法です。 このHow toでは、そんなダイレクトボンファイヤーの作り方や、焚き火の火を操る方法を紹介します。 ※子どもが火を使う場合は、必ず大人と一緒に行いましょう。また、直火焚き火を禁止している場所もあるので、あらかじめ施設や場所の管理者に確認しましょう。

  • 川口拓

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    焚き火を前にしたくつろぎ方、座り方は沢山あります。お気に入りのフォールディングチェアーを持っていくのもすごく快適ですし、地面に直接腰をおろすのも、気分をワイルドにしてくれます。そんなレパートリーの中に、今回ご紹介する「自作焚き火ベンチ」を加えてみては如何でしょう? 今回御紹介する作り方は、あえて「ナイフ一本」にこだわってみました。そして作り方の過程に、色んなテクニックを詰め込んでみたので、練習にもなります。多少時間と労力がかかりますので、のんびりと、自然を満喫しながら作ってみましょう。 自分で作ったベンチに座り、焚き火に当たりながらコーヒーを飲むひと時は格別ですよ。長時間、焚き火の前に、快適に座っていられます。特に寒いときなどは、直火を低く設けることで足元から腰周り、頭まで、全身に焚き火の熱が伝わりますよ。ぜひお試し下さい。 【連載】ブッシュクラフト入門 #1 ペグ作りで覚えるナイフの使い方 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/86 #2 タープと2種類のロープワークでつくるシェルター https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/87 #3 フォックスウォークで地球と歩こう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/90 #4 トラッキングベーシック https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/96 #5 ナイフ一本で挑戦!快適な焚き火ベンチをつくろう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/103

  • 川口拓

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    ブッシュクラフトでは、テントよりも、タープを使ったシェルター(宿)を設けるのが一般的です。テントのように全方向を壁に囲われていない分、特に冬季などは寒いのでは?という印象がありますが、傍で焚き火をして、その熱を上手に活用できれば、驚くほど温かい空間が出来上がります。 サバイバルする、命を守るために、最も重要な要素と言われる「体温の保持」。風に当たらない、雨に濡れない空間を設けるという事は、体温を保持するための必須条件とも言えるでしょう。 今回ご紹介する方法は、必要な道具もホームセンターなどで安価に手に入り、近所の公園でも練習が出来て、必用なロープワークもたった2種類という、「身近さ」を重視してみました。 休日、例えば親子で近くの公園へ出掛けて、自分達の「秘密基地」を作る!そんなワクワク感を味わって頂きたいです。 【連載】ブッシュクラフト入門 #1 ペグ作りで覚えるナイフの使い方 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/86 #2 タープと2種類のロープワークでつくるシェルター https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/87 #3 フォックスウォークで地球と歩こう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/90 #4 トラッキングベーシック https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/96 #5 ナイフ一本で挑戦!快適な焚き火ベンチをつくろう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/103

  • 川口拓

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    新連載「ブッシュクラフト入門」が始まります! 「Bush - 森、藪」における「Craft -(何かをつくる)技能」という言葉の組み合わせからなるこの「ブッシュクラフト」には、使う道具が少ない分、「技能」でカバーするという楽しさがあります。自然から素材を見つける事が多くなり、場所や状況を広く、深く見極める事が必要になるので、自然とのコミュニケーションが自ずと密になるのも大きな魅力です。サバイバル術で楽しむキャンプスタイルとも言えるブッシュクラフトは、実は誰でも気軽に始められる、楽しい「趣味」なんです。ぜひ一緒に始めてみましょう! ブッシュクラフトに欠かせないツールの筆頭とも言えるナイフ。折角なので色々な場面で使いたいですよね。でもどうやって使い始めていいのか分からない方も多いと思います。 ブッシュクラフトの醍醐味は、持って行く道具や器具を少なくして、自分で作ること。今回は、タープシェルターやテントを張る際に必要な「ペグ」の作り方を、ナイフの基本的な使い方を覚えながら体験しましょう。 *ナイフは、安全な場所で、ゆっくり時間をかけて丁寧に使いましょう。子どもは大人と一緒に体験するようにしましょう。 【連載】ブッシュクラフト入門 #1 ペグ作りで覚えるナイフの使い方 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/86 #2 タープと2種類のロープワークでつくるシェルター https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/87 #3 フォックスウォークで地球と歩こう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/90 #4 トラッキングベーシック https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/96 #5 ナイフ一本で挑戦!快適な焚き火ベンチをつくろう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/103

  • 私たちの生活に必要不可欠なあかり。電気を使う生活に慣れた私たちにとって、スイッチを押せばいつでも明るいのが当たり前かもしれません。でも時には外に出て、人間が太古の昔から親しんできた美しく根源的な「自然の光」や「炎」「闇」を、あかりと共に楽しんでみるのはいかがでしょうか。 大きな空は、昼は明るく真っ青、夕方には刻々と綺麗なピンクから紫色に変化し、やがて闇夜につつまれます。そしてキラッと輝く星や月を楽しむ時間が訪れます。 森の中で、この美しい自然光の変化と、私たちが準備した僅かなあかりを一緒に楽しめたら、最高に幸せなことだと思いませんか? 自然光が変化するこの美しい時間を楽しむためには、薄暮の時間に合わせたあかりの段取りが大切です。このHow toでは自然の中であかりをもっと楽しむ方法をお伝えします。地球上で体験できる「空」のパワーと、私たちが準備する「小さなあかり」を融合させて、光を満喫してみませんか? * 焚き火やランタンは、火を使っていい場所かどうか、場所のルールを確認しましょう。  また、小学生以下の子どもが火を使う場合は、必ず大人と一緒に行いましょう。

  • 明かりを獲得して以来、われわれ人類は暗闇から遠ざかってしまいました。一度距離を置いて未知なものになると、それを怖いと感じてしまうのが人間の性。 しかし、ほとんどの哺乳類が今でも夜の暗闇の中で生活をしているように、かつては人も暗闇の中で暮らしていたのです。そこで、もう一度、暗闇と友達になってみませんか?きっと、今まで見えなかったことが見えてくるはずです。

  • 野口和行

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    カラマツなどの柔らかい小枝をノコギリやナイフで好きな形に削って、紙やすりですべすべに磨きます。キリで穴をあけてひもを通すと、あなただけのオリジナルストラップの出来上がり。ひたすら夢中になれる活動で、あなたの職人魂を呼び起こします。 *刃物や工具の取り扱いには十分注意して下さい。子どもが使用する場合は、適宜、大人に手伝ってもらいましょう。

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