SPECIAL TOPIC
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2024.04.19
ゴールデンウィーク特集

ゴールデンウィークは自然との触れ合いに最適な休暇です!自然体験を楽しみながら心身をリフレッシュしませんか?今回は、お子様から大人まで楽しみながら学べるHowtoを集めてみました。自分にぴったりの記事を見つけて是非チャレンジしてみてください。自然の恵みに触れ、心豊かな休暇を過ごしましょう!

  • 人は古い時代から、飲み物に香りを付けて楽しんできました。「植物から香りを抽出する」というと、特殊な装置を思い浮かべるかもしれませんが、素材によっては、植物から香りを取り出すのはそれほど難しくありません。ここで紹介するのは植物から取った香りを楽しむ自家製ノンアルコール・ジン。お酒が苦手な方や妊婦さん、車を運転するお父さんやさらにはお子さんまで楽しめます。バーで飲むようなジントニックをつくってキャンプなどで仲間たちと一緒に楽しんでみましょう。

  • 棒とそこに張り渡した弦、弦の震えを共鳴させる筒の3つで構成される一弦琴はもっともシンプルな弦楽器です。単純な構造なのに(単純だからこそ?)、弦を押さえる位置を変えれば、無段階に音を変化させることができます。あらゆる弦楽器の原初にある一弦琴を作って、音楽の不思議に触れてみませんか。

  • のん

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    特徴のある香りを持つドクダミは、繁殖力も強くて厄介な雑草と思われがちです。しかし、意識を変えてよく見てみれば、ドクダミは宝物のような植物になります。現に中国から東南アジアにかけての地域では、ドクダミはポピュラーの食材です。花、葉、根っこまで余すことなく活用できるドクダミの家庭での楽しみ方をご紹介します。

  • 井手大介

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    「砂金採り」と聞くとアメリカのゴールドラッシュや時代劇がイメージされますが「現代でもじゅうぶん採れる!」と言ったら、みなさんは驚くでしょうか。私も取り組んでみるまで半信半疑でしたが、今ではポイントに出かけるたびに必ず砂金を採っています。しかし、丸一日かけても採れるのは0コンマ数グラム程度。かける労力に対してまるで儲かりません。だけど、それがいいのです。儲からないからこそ、自然界から元素のひとつである金を探しだすことに純粋な喜びを見出せます。地球が川に隠した金をみなさんも探してみませんか?

  • 靴が普及するまで、日本人が愛用してきたのが鼻緒のある履き物。なかでも、藁や茅といった入手しやすい素材で作られた足半(あしなか)やわらじは、庶民に重宝されました。その制作法はいたってシンプル。草の繊維から作った1本の紐を折り返して4本の軸をつくり、それに植物でできた紐を隙間なくからめてシート状にして、足にむすぶための紐をつけるだけ。構造が単純なので、作り方を覚えるのも簡単です。野で手に入る植物や廃物から履き物をつくってみませんか?

  • 長野修平

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    朝の食卓に木のバターナイフやスプーンがあると、とても気持ちよく1日をスタートできます。そんな天然素材の木製カトラリーをお店で買ってくるのもいいけれど、もし自分で作れたら最高だと思いませんか。僕はそんな暮らしがしたいと思って、木を削って暮らしの道具を作ってきました。これまで、木を加工して物を作るときには何年もかけて乾燥させた木材を買ってきていましたが、あるとき出会ったのがスウェーデンの木工家のパフォーマンスでした。なんでも彼は、切ったばかりの生木からスプーンやヘラを削るというのです。生木は柔らかく、ナイフでもザクザク削れるため、自由なデザインの形に削り出すことができます。この技法は生木=green wood、ナイフで削る=cavingをくっつけてグリーンウッドワークと呼ばれています。その後、彼とは日本やスウェーデンのイベントで繰り返し会い、生木から削ることの面白さや奥深さ、生木ならではの削り方、そしてグリーンウッドワークが身近にあるスウェーデンのライフスタイルまで様々なことを見せてくれました。ここではそんなグリーンウッドワークの世界をお伝えします。

  • 土屋智哉

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    アウトドアの楽しみ方が多様化するなか、幾度めかのアウトドアブームが日本に訪れています。自然を愛する人が増えるのは喜ばしいですが、実践の方法によっては、自らを楽しませてくれる自然に大きな負荷をかけてしまうことも……。自分が訪れたことによって自然の豊かさを損なわないためには、負荷を最小限にとどめることが重要です。そんな無理のない自然利用についてヒントを与えてくれるのが、UL(ウルトラライト)ハイキング。荷物の軽量化によって体への負担を減らし、長距離を歩く技術ですが、このULハイキングには、自然への負荷を最小化しながら利用する技術と思想が凝縮されています。ULハイキングから、「野に入る姿勢」を考えてみませんか?

  • 藤原祥弘

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    日々の生活のなかで生み出される家庭ゴミのうち、全体の3~4割にも及ぶ生ゴミ。そして、生ゴミの8割を占めるのが水分です。収集されたゴミは焼却場で灰にされますが、燃えることのない水を蒸発させつつゴミを焼却するのは、とても非効率です。自治体によっては生ゴミを減量するために電気式のコンポスターの購入に補助金を出すところもありますが、生ゴミの軽量化や分解のために電気を使うのは、焼却場とは別の場所に負荷をかけかえるようなもの。生ゴミの元は命ある食材です。灰にして埋め立ててしまえば命の循環から外されてしまいますが、ある処理方法を行なえば、生ゴミはもう一度命の環のなかへ戻っていきます。焼却場の負担を減らし、収集日までに発する悪臭を防ぎ、処理にエネルギーを使わず、生ゴミを再び生かすその方法とは……土に埋めること!自然界には生き物の亡骸を土に戻すシステムが働いています。この力を使って庭先で生ゴミを分解してみましょう。\ PRO TREK PRW-61 × WILD MIND GO! GO! /ケース・バンド・裏蓋に、植物由来の再生可能素材「バイオマスプラスチック」を採用したPRO TREKのエコモデル!詳しくはコチラから

  • MAKI UEDA

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    「お香」というと、みなさん何を思い浮かべるでしょうか。仏壇にお線香をあげる方は多いと思いますが、最近はコンビニでもアロマのインセンススティックを見かけるようになりました。お香は、最も手軽な香りの楽しみ方のひとつです。香水とは違い、お香は「燃焼」を前提としています。この言葉、みなさん覚えていますか?中学校の理科で習いましたね。広い意味では、お焼香や焚き火も「燃焼」なくしてはありえないので、お香の仲間といえます。今から約1400年前、淡路島の海岸に漂着した木片を漁師が火にくべたらよい香りがした。それが香の始まりであるという逸話が日本には残っています。世界を見渡してみても、焚香料の歴史はパフュームの歴史よりもずっと長く、それは人類が火を扱いはじめた時に始まっていたのではと考えることもできます。何かを燃やすと、かならず香りが出る。その温度とスピード、そして香りの内容をコントロールしたものが「お香」です。人類の壮大な歴史に思いを馳せながら、枯葉や樹脂など自然の素材を使って、オリジナルのお香(インセンス)を作ってみましょう。*子供は必ず大人と一緒に作業しましょう

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