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静かに歩き、静かに眠る。ULハイキングにスモールキャンプを学ぶ

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土屋智哉

ハイカーズデポ店主

アウトドアの楽しみ方が多様化するなか、幾度めかのアウトドアブームが日本に訪れています。自然を愛する人が増えるのは喜ばしいですが、実践の方法によっては、自らを楽しませてくれる自然に大きな負荷をかけてしまうことも……。自分が訪れたことによって自然の豊かさを損なわないためには、負荷を最小限にとどめることが重要です。そんな無理のない自然利用についてヒントを与えてくれるのが、UL(ウルトラライト)ハイキング。荷物の軽量化によって体への負担を減らし、長距離を歩く技術ですが、このULハイキングには、自然への負荷を最小化しながら利用する技術と思想が凝縮されています。ULハイキングから、「野に入る姿勢」を考えてみませんか?

READY
準備するもの
  • ハイキング道具

    一式

STEP 1

ULハイキングの背景を知る

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    北米のロングトレイル
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    軽量で簡素な道具で泊まる

ULハイキングの起源は数十年前に遡ります。北米には数ヶ月から半年かけて数百キロ、数千キロを踏破する超長距離トレイルがありますが、そこを歩くハイカーたちの間でULハイキングの胎動が1990年代に始まりました。

ハイカーたちは長旅において体への負担を少しでも軽くするため、徹底的に軽量化にこだわり、やがて彼らの背負うバックパックは水、食料を除いた重量が4~5kg程度にまでおさえられるようになりました。ULハイカーは上蓋、フレーム、パッドも省いた簡素極まるバックパックを軽やかに背負い、登山靴ではなくジョギングシューズで優しく歩き、テントではなくタープで風を感じながら眠り、アルコールストーブで沸かした湯でささやかに食事をとります。

装飾をとりはらった簡素なハイキング&キャンプスタイルがアウトドアシーンに与えた影響は小さくありませんでした。2000年代には日本やヨーロッパでもこのスタイルに共鳴するハイカーがうまれました。2010年代には書籍や映画でとりあげられたことも影響して、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)をはじめとする超長距離トレイルへの注目が高まります。そして、それに連動してULハイキングというスタイルや、それに使用される道具への関心も急速に高まっていきます。

STEP 2

野山に入る理由と姿勢を考える

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    レイ・ジャーディンの著書
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    ULハイキング草創期のスタイル

体への負担を軽減するために背負う道具を軽くする。この実用的な趣旨と潔いまでにシンプルなビジュアルばかりが注目されがちですが、ULハイキングは単なる軽量化運動ではありません。わたしたちが自然の中に赴くのはなぜか、自然の中で何を得ようとしているのか。こうした野外活動の根本的な命題に向きあうことをULハイキングは標榜しています。そしてこの命題は、都市生活や経済活動へのカウンターとして浸透したアメリカのアウトドアカルチャーから引き継がれたものでもあります。

ULハイキングのバイブルともいえるレイ・ジャーディンの『Beyond Backpacking』(Jardine, Ray:2000)では、その巻頭に「Nature Enrichies(自然が与えてくれるもの)」という章がおかれ、ここでレイは問いかけます。

家財道具を一切合切持ちだすかのような大仰なキャンプスタイルは、果たして自然体験といえるのか? 多くの道具であふれかえった都市のアパートのようなキャンプサイトで自然を感じることができるのか? と。

ハイキングやキャンプの目的は、たくさんの装備を運び歩くことでもなく、華美なテントを立てることでもなく、豪華なディナーを食べることでもないはず。それでは、自然体験の中でこそえられるものとは何なのか……?

自ら運べるものを運び、
自然の中を優しく歩き、
自然の中でそっと静かに眠り、
自然の営みに心を配り、
自然との関わりを考える。

わたしたちが自然の中に赴くのは、こうした行為の中で自然との一体感を得るためだ、と彼は訴えます。ここでの「自然との一体感」は決してスピリチュアルなものをだけを指しません。自然を観察し、自然を理解し、自然と共生する。そうした理知的な行為もレイの言う一体感に含まれています。

この考えは『Beyond Backpacking』のなかで「アースフィロソフィー」「コネクション」または「リンケージ」などと表現され、ULハイキングの根幹となる思想とされてきました。道具を軽くするだけではなく、自然とつながる感覚を得ることこそが重要である、と。

この思想はULハイキングに独自のものではありません。アウトドアカルチャーの歴史を紐解けばわかるように、野外活動、自然体験などのアウトドア活動全般に共通する本来的な考え方なのです。

STEP 3

軽さで環境負荷を軽減する

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    ランニングシューズで軽快に歩く
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    ULスタイルではシューズも靴下も軽量

自然とつながる感覚を重視するULハイキングでは、そのハイキング&キャンプそのものが自然環境にローインパクトであることが重要視されています。

靴を例に考えてみましょう。荷物が軽いULハイキングでは、歩く際の身体への負担が大きく軽減されます。そのためハイカーは重厚な登山靴ではなく、軽量なランニングシューズ、トレイルランニングシューズを選ぶことができます。いっぽう、重く、大きい荷物を背負うスタイルでは、足首をサポートするために硬く重たい登山靴を履きます。このような靴は岩や氷、雪という環境で登行の安定感を提供してくれますが、その反面、表土が脆弱な山域では登山道そのものを削りとってしまうことが指摘されています。

このように、柔らかで軽いシューズと軽い荷は、歩く人の体だけでなく登山道に与える負荷を軽くすることができます。また荷物が軽ければ、歩行の自由度も高まります。多少歩きにくいところでも環境負荷の少ないルートを選択することができるでしょう。

難所に行き合ったときに「強さ」で征服するのではなく「軽さ」や「柔らかさ」によってやりすごす。自然を負かさず寄り添うことで自然への負荷を小さくしながら望むような効果を得る。こうした姿勢はULハイキングに限らず、アウトドア活動全般において環境負荷を減らすヒントになるはずです。

STEP 4

自然のなかでのキャンプの原則を考える

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    環境負荷の小さい砂礫地でキャンプ
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    川下りの最中に河原に泊まる

環境負荷の面で、歩き方以上にインパクトを増減させるのがキャンプの在り方です。踏み固められてひろがった裸地、過剰な焚き火の痕、未処理のトイレットペーパー、投げ捨てられたゴミ……。きっと誰もがそんなキャンプの痕跡を目にしたことがあるでしょう。言うまでもなく、こうした痕跡を残すようなキャンプは自然に優しいとは言えません。自然とつながろうとする他者の体験をも邪魔します。

とはいえ、人が泊まる以上は負荷も痕跡もゼロにはできません。そのため環境負荷をめぐる議論では負荷を無くせないのなら自然の中に入らなければいいではないか、という人が現れます。しかし自然を体験しなければ、自然を理解することも配慮のしかたも学べません。環境教育は自然体験からはじまるというのが現代の考え方です。だからこそできうる限り環境負荷を減らし、限りなく痕跡を残さずに立ち去る、そんな意識がアウトドア活動においては必要です。

しかし日本の「アウトドア」は、営業キャンプ場を基準に語られることがほとんどです。水道があり、水洗トイレがあり、ゴミ箱があり、薪が売られている。後始末もその場の管理者がしてくれる。それは既に改変された公園のような環境です。

都市生活を野外へ持ち込むこんなキャンプは、便利ではありますが当事者が自然を観察することも、考えることも、自らの行動に責任を持つ必要もなくなりました。管理された「アウトドア」や「キャンプ」を否定する必要はありませんが、その価値観は都市生活の延長線上にあり、自然を貴ぶ価値観とは大きく異なるものだと理解しておく必要はあります。

本来、自然のなかでの行為は管理者が許可しているからできるできない、と考えるものではありません。環境負荷や痕跡をできうる限り減らせるかどうか。自分と同じかそれ以上の自然体験を後に訪れる他者も得ることができるかどうか。そうした自然や他者への配慮を基準に考えるべきものです。

アウトドア活動は都市生活からの逸脱であり、加速し続ける物質主義へのカウンターアクションです。しかし、逸脱であるから好き勝手に何でもしていいのではありません。逸脱であるからこそ、行為の責任が大きく問われます。

STEP 5

「ステルスキャンプ」に学ぶ

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    道を離れた林間に一夜の宿をとる
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    延焼する物のない場所で調理
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    フリーズドライフードが軽量で便利
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    タープ&ハンモックスタイルも軽量で低負荷
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    ハンモックは涼しく不整地にも強い

できうる限り環境負荷を減らし、限りなく痕跡を残さずに立ち去る。そんな「誰からもその痕跡がうかがえない」キャンプスタイルをアメリカのハイキングカルチャーでは「ステルスキャンプ」と表現することがあります。その典型的なスタイルはこのようなものです。

1.宿泊地の前に調理&食事を済ませ
2.食事後にもしばらく歩き
3.宿泊地ではただ眠るだけ
4.出発するときは動かしたモノをもとに戻し
5.他者が来る前に静かに立ち去る

キャンプに伴う「調理」「食事」「就寝」という負荷が生じる行為を一カ所に集中させるのではなく、分散させる思想がそこにはあります。ULハイキングのキャンプでは、タープやフロアレスシェルターなどが使われ、そのスタイルにばかり注目が集まりがちですが、本来これらの道具を選ぶのは、床がないことで地面の起伏や状態に左右されず雨除けを設置できるからです。テントの設営には床面ぶんの整地が必要ですが、タープなら自分が眠るスペースぶんの整地で済みます。手を入れる範囲はできる限り少なくし、それらを分散させる。「環境負荷の軽減と分散」という考え方こそ重要なのです。

アメリカ中西部から西海岸にかけての多くのトレイルでは、日本の山岳地のような幕営指定地は存在しません。ハイカーは自らの責任と判断でキャンプ地を選ぶことができます。しかしそれができるのは草地が少ない自然環境だからでしょう。実際に緑の濃い東海岸のトレイルでは幕営できる場所が指定されていることがほとんどです。

また自由にキャンプ地を選べると言っても、トレイルから離れ他のハイカーから見えないこと、水源から離れていること、植生がある場所は避けること、焚火は既存のファイヤーサークルでしかおこなわないこと。こうしたルールが課されています。

ステルスキャンプはその語感から、日本では隠れてこっそりするキャンプと捉えられがちです。そうした利己的な側面も確かにありますが、むしろその根本にあるのは環境負荷を減らして、他者の自然体験を邪魔しないという、まさに自然への配慮、他者への配慮といった利他的な側面なのです。

STEP 6

小さなキャンプを実践する

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    法と環境面をクリアする河原にタープを張る
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    食材採集は環境負荷が大きい。極力持参する
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    ハンモック泊は痕跡を残しにくい
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    標高が低い場所のほうが野営時の負荷に強い
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    ネットで防虫。生物との出会いも楽しむ

日本は山岳地が急峻なため、どうしても幕営適地が限られてしまいます。環境負荷を分散するのではなく、集中させることで周辺の自然環境を守るという考え方になるのはやむを得ないことです。日本において環境負荷の分散を実践するためには、まずは人の多い時期や場所をはずしてハイキングやキャンプにでかけることかもしれません。

登山道と幕営指定地が整備された日本の主要山域では、アメリカ的なステルスキャンプはいまのところ現実的ではありません。しかし、登山道が無い山域や登山者そのものが稀な山域では、自然と他者に配慮した夜の過ごし方が必要になる機会があるかもしれません。もとより日本でも日本を縦断する徒歩旅行や自転車の旅、シーカヤックでの長期ツーリングなど、フィールドを限定しない長旅を楽しむ文化はあるのです。

そうした旅ではキャンプ場がない場所を旅することも少なくありません。私自身、適切な指定地がないときはまさに自然と他者(地域住民・地域社会)に配慮して、ささやかかつ目立たない野宿を重ねてきました。こんなキャンプで守るべき姿勢を挙げると以下のようになります。

1.裸地化が懸念される草地などでは幕営を避ける
2.自然回復能力が高い水辺以外では焚火を避ける
3.その土地の再生能力を超える食材の採集は控える

法的な面と環境負荷の面から、指定地以外の野営場所を探すと自ずと海浜や渓流など定期的に水に洗われる場所になります。これらの場所は砂礫が多く、定期的な増水によってリセットされます。日本ではこれらの場所を旅する人々は、伝統的に食材の採集や焚き火も行なってきました。これらのスタイルを否定するものではありませんが、旅行者は地域の生態系の外部から訪れるビジターです。採集も焚き火も最小限にとどめ、場合によっては行なわない姿勢は重要です。そして、負荷を与えずにそれらを実践するには、精緻な自然観察と技術の向上が必要になります。

自然との一体感を楽しみながら環境にできるだけ負荷を与えず、立ち去ったときにはそこに誰かが宿ったことがあとから来た人にわからない。こんな小さなキャンプが理想系です。たくさんの道具を持ち込むキャンプより難しく、またいくら深めても底がないスタイルといえるでしょう。

STEP 7

最小限の道具を用意して野山に入る

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    厳選すれば装備は40L弱のパックに入る
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    クッカーとストーブ、食料、水
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    マット、寝袋、タープ、シート
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    雨具上下(左)、防寒着、着替え
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    救急用品と小物類

自身の身体への負荷と、自然に与える負荷の最小化を目指すと、自ずと装備はシンプルかつ軽量になっていきます。

1.体温を維持し雨風をしのぐウェア類
2.風雨を遮るタープとシート
3.就寝時に体を包むマットと寝袋
4.水と食料
5.山野での生活に必要な雑多な小物類
6.道具をおさめるバックパック

この組み合わせが、野外での衣食住を賄う最小単位といえます。上記の品々を揃えても、無雪期であれば食料と水を除いたベースウェイト(衣と住の基本になる装備の総重量)は4~5kg程度におさまるはずです。

装備の基本となるのは身に着ける衣類。歩く場所と季節に応じて適切な厚みの上下と防寒着を用意し、それに風雨を遮るレインウェアの上下を加えます。就寝時に必要なのが風雨をしのぐタープと地面の水分を遮るシート、寝床となるマットと寝袋。これらは衣類と同様、体温の維持と気象から身を守ることを前提に道具を選びます。そして、継続的な行動に必要なのが食料と水です。旅程に合わせてこれらを用意しましょう。加えて小物類と全ての道具をおさめるバックパックがあれば、自然のなかで歩き、眠り、行動を続けられます。

「荷物を厳選して軽くなるのは良いけれど、道具が減ると楽しみも減じてしまう」と感じる人もいるかもしれません。それでは考えてみましょう。私たちはいったい、何をするために野山へと出かけているのでしょうか? 焚き火や料理、仲間との歓談などが思い浮かびますが、これらは野山でなくてもできる遊びです。きっと、これらの遊び以外のもっと根源的な自然体験を欲しているはずです。

持ち込む道具が減ると自然との距離は否応なしに近くなります。歩くときも、眠るときも、自分の外にある自然を意識します。野山のなかでひとり、その場の自然を感じる自分を意識する。私たちが自然体験を欲する理由はそんなところにあるように思います。

シンプルなキャンプを実践する場所は、海外のトレイルや踏み跡もないような大自然のなかでなくてもかまいません。登山道上にある幕営地や、山間のキャンプ場、あるいは近くの河川敷などでも野に入るレッスンをすることができます。軽い装備を背負って歩き、自然のなかで眠ることを重ねるうちに、余計なものが削ぎ落とされ、より自然に沿ったハイキングやキャンプのスタイルを身につけられるようになるはずです。

STEP 8

『やった!レポ』に投稿しよう

実践したら、写真をとって『やった!レポ』に投稿しましょう!苦労したことや工夫したこと、感想などあれば、ぜひコメントにも記載してください

MATOME
まとめ

許可されれば何をやってもいい、人目がない場所なら少々はめを外してもいい……。そんなスタンスとは真逆にあるのが、アウトドアカルチャーの中で長く重ねられてきた本来のキャンプのあり方です。人の目と人の法の外に出るからこそ、自然と他者に対して負荷を与えないように振る舞う。ときにその振る舞いはキャンプや野外活動が許されている場所以上に厳格でなくてはいけません。昨今は、山野で眠ったり、自然界から食材や燃料を調達する野外活動が人気を集めていますが、これらの楽しみ方は気をつけなければ大きな負荷を環境に与えます。「痕跡を残さずに立ち去る」。シンプルな原則ですが、これを徹底して守る限り、環境を大きく壊すことはないでしょう。

GROW CHART
成長スコアチャート
野性5
4知性
3感性
アクティビティ
感じる
環境
山 ・ 川 ・ 海
季節
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬
所要時間
1日以上
対象年齢
小学生高学年以上
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  • おとしふみこ
    2022.09.19 14:24

    「自然に負荷をかけない」という自然への関わり方。
    30年以上も前にアラスカのデナリ国立公園に行った時この原則を知り、確かにそうだ、と、実はあたり前のことに目からウロコだったことを思い出しました。

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