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2019.08.22 UPDATE
  • 川口拓

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    夏はアウトドアが楽しいシーズン!でも、暑さに負けて、クーラーの効いた部屋にこもりっきり…という方も多いのではないでしょうか? 炎天の下、逃げ場のない「現代人以外の生き物」たちはというと、本能的に暑さから逃れ、巧に「涼ハンティング」をしています。「涼ハンティング」とは、文字通り、涼しい場所を探す行為。人工的なものではなく、自然が作り出してくれる「涼しい場所」を探し求め、その場所を楽しむことです。 今回は、そんな生き物たちに習い、身近な環境で「涼ハンティング」を楽しむ方法を紹介します。思いもしなかった場所に「オアシス」が見つかるかもしれません。個人的には、本当に暑い日こそ、楽しめると思います(今回の写真は全てイメージです)。

  • 木々の葉っぱや花びら、野菜や果物の皮など、天然の素材を染料として布や糸を染めることを「草木染め」と言います。天然の植物で繊維を染める技術は、紀元前数千年以上も前から確立され、四季がある日本は、植物の種類がとても豊富で、染色の技術が発達したと言われています。 今回は、温度や時間を細かく調整したり、何度も重ねて染めたりする本格的な草木染めではなく、WILD MIND GO! GO! 編集部が、台所にある道具を使って、植物や野菜など身近な素材で、実験的な感覚で草木染めの基本に挑戦します。 果てして自然から、どんな色をもらえるでしょうか? *火を使うので、子どもは必ず大人と一緒に作業しましょう。 「葉脈標本を作ってみよう!」 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94

  • 宮原 悠

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    皆さんは魚醤を知っていますか?魚醤は、魚を発酵させて作る調味料で、世界中で作られている「うま味調味料」です。最古の文献がある古代ローマでは、魚醤は高価な香水と同等の価値を持っていたと言われています。イタリア料理に欠かせないアンチョビ(塩蔵イワシのオイル漬け)もここから生まれました。その他にも、アジアのナンプラーや、皆さんがよく使うケチャップやウスターソースも魚醤がルーツです。日本の魚醤では、「しょっつる」や「いしる」が知られていますね。 魚醤と言っても、多くの皆さんはピンとこないかもしれませんが、わかりやすく言うと、「魚肉を日本の味噌や醤油のように発酵させたもの」で、発酵の基本がわかっていれば簡単に作ることができます。 味噌作りの次のステップとして、魚醤作りに挑戦し、新しい発酵の扉を開いてみませんか? 味噌作りのHow toはこちら 人と微生物の美味しい共演!「手づくり味噌」を育てよう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/83

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“科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。”
寺田寅彦
科学者とあたま / 小宮豊隆 編 / 岩波文庫
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