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2022.12.28 UPDATE
  • 今、図鑑が人気です。さまざまなジャンルに、いろんなタイプの図鑑がありますが、図鑑をひと言で言い表せば「いろんな種類ものを図とともに網羅的に掲載して解説する本」といえるでしょうか。多くの場合、生き物の名前を調べたり、分類や形態、生態などを調べるときに使われますが、図鑑を見ても「載ってない」「わからない」という経験をしたことのある方もいるでしょう。また、今の時代では、紙の図鑑よりも「WEBで検索」したり「SNSで聞く」「アプリで充分」という考えもあるかもしれません。 しかし、図鑑は研究者やその生き物をずっと見てきた執筆者が1冊にまとめており、信頼度や安定感においてWEB上の情報とは比べものになりません。そうした図鑑はあなたの先生となりパートナーとなります。ここでは、生き物の図鑑を日々作っているわたしたちが、ともすればとっつきにくい図鑑の攻略法をお教えします。さぁ、あなたも図鑑と一緒に自然の世界を探索しましょう。

  • 成瀬恵理

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    鍛金(たんきん)とは、金属の板を金鎚で叩いて形を作る金属工芸の伝統技法です。鍛金の歴史は古く、その歴史は紀元前メソポタミア文明の頃にまで遡ります。一番最初に使われた金属は銅や金、銀であったと考えられています。鍛金は、手に握った金槌で金属を叩いてかたちづくるシンプルな技法でありながら、古代から今日まで受け継がれてきました。現代の金属製品は大量生産が主流となっていますが、あえて手間と時間をたっぷりかけてつくる鍛金のうつわたちは、温もりのある愛おしい一品となるでしょう。また、鍛金を深めていくと、「道具をつくるための道具」を自作する必要が訪れます。それは物づくりを根源へと遡るような体験です。鍛金は少しだけ手強いですが、それだからこそ、手仕事をすることの意味と価値を教えてくれるでしょう。

  • 宮原 悠

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    皆さんは野遊びに繰り出す時、どの遊びにも必ず持っていく、といった道具はありますか? 私は何かしらのナイフを一本持っていくようにしています。人類は道具を使うことで発展を遂げてきました。古代の石器に端を発するナイフは、切る、割る、削る、刺す、といった人の指先では不可能な作業を可能にしてくれる便利な道具です。刃物はとても危険な道具でもありますが、正しく使えば、わたしたちの体一つでできる仕事を増やしてくれます。今回はそんな実用的な野遊びの道具としてのナイフの選び方を、刃物に働く物理の観点からご紹介します。どんなナイフでもかまいません(なければ包丁でも!)、手持ちのナイフを1本用意してそれを観察しながら読み進んでもらえば、ナイフに宿る使いやすさを生む工夫に気づくはずです。

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