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2024.06.13 UPDATE
  • 私が長く通いつめているのが、鳥取県の菜種五島の周辺です。このエリアは地形の変化に富み、深く切り込んだ入江や海蝕洞を探検するようなツーリングを楽しめます。菜種五島を含むこの一帯は地質学的にも価値が高く、ユネスコから「山陰海岸ジオパーク」として認定されてもいます。私はこの海を最初はダイビングで楽しんでいましたが、 10年前に新たな道具としてSUPが加わったことで遊び方が一変しました。水の上を歩くように進むSUPは異次元の自然体験で、それでいてマスクをつけて飛び込めば、海中の風景や生き物を見ることができます。SUPを手に入れたことで、総合的にこの海を楽しめるようになりました。船でも徒歩でもたどれない海岸線を漕ぎ、ときに海中をのぞき、波があれば乗るSUPのツーリングは、日本の海を楽しむのにぴったりの遊びです。

  • 仕事がら、あちこちの水辺に出かけてはタモをふるいますが、年を追うごとに日本の水辺の環境が悪化しているのを感じます。その原因のひとつが、もともとはその地域にいなかった生きもの(=外来生物)の侵入です。そのまま野外に外来生物を置き続ければ、その地域の固有の自然が損なわれてしまいます。しかし、外来生物にも命があります。もとあった自然に対して外来生物が及ぼす影響と、個々の外来生物の命の重さはどのように考えればよいのでしょうか。また、子供たちに環境の保全と命の尊重をどのように伝えればよいのでしょうか。「地域の自然を守りたい」と市民が志したとき、外来生物をどのように扱うべきか。さまざまな視点から考えてみましょう。

  • 仕事の合間にちょっと休憩……。そんな場面で日本人がいちばん飲んでいる飲料はおそらくお茶でしょう。現代では静岡や福岡、鹿児島といった有名産地でつくられたお茶を飲むのが一般的ですが、数十年前まで、お茶は庭先のチャノキから若葉を摘んで自宅でつくるものでした。今でも、郊外や田園地帯の生垣にはそのころの名残のチャノキが使われています。そんな木から若葉を摘んで緑茶と紅茶をつくってみましょう。

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“科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。”
寺田寅彦
科学者とあたま / 小宮豊隆 編 / 岩波文庫
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この木は現在のあなたの「ワイルドマインド」成長段階を表しています。
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