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2021.02.25 UPDATE
  • 荒井裕介

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    原始からある生活術「焚き火」! キャンプや野外活動ではなくてはならない存在ですが、何もないところから火を起こし、上手く火を扱うにはちょっとしたスキルが必要です。 「着火、焚き付け、細薪、薪」と焼べて、火種を次第に大きく育てる焚き火ですが、実はいかに熱を閉じ込め酸素を効率よく送るかがカギになります。そのことを意識しながら、火床をつくり火を育てると、思い通りに焚き火が操れるようになります。焚き火の基本は熱を逃さないこと! ここでは、キャンプ初心者でも、野外環境で特別な道具を使わずにできる、4つのブッシュクラフト的焚き火術を紹介します。 4つのブッシュクラフト的焚き火術 ・基本編 ・ディッキングファイヤー ・簡易ダコタファイヤー ・アップサイドダウン いずれも「熱を逃さない」基本的な原理は同じで、環境や目的に合わせた火床のつくり方を変えたものです。異なる焚き火スタイルを知ることで、焚き火の基本的な原理や手法が身につき、環境や目的に合わせた焚き火選びができるようになります。 ※このHow toでは、焚き火スタイルを紹介することを目的にしているため、燃料集めや着火については詳しく触れていません。知りたい方は、他の記事でも紹介されているので、参考にしてみてください。 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/123 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/63 ※ここでは、直下型焚き火を例にしていますが、キャンプ場や施設によっては直火を禁止しているところも多くあります。実施する前には必ず施設のルールを確認しましょう。もし直火がダメな場合でも、焚き火の原理については焚き火台を使ったものにも応用できるので、ぜひ参考にしてください。

  • 鈴木純

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    冬のとっておきのお楽しみ。冬芽観察に出かけましょう! ・・・といってもわざわざ野山に行く必要はありません。家からすぐそばの場所でも、個性豊かな冬芽をたのしむことができます。方法はとっても簡単。樹木を探し、枝先をのぞきこむだけです。あとはルーペさえあれば、これまで素通りしていた近所の樹木の魅力にぐぐぐっと近づくことができます。 家にこもりがちな季節ですが、気分転換も兼ねて近所のお散歩をたのしんでみませんか?冬にしか見られない期間限定の自然の芸術がまっています。

  • 野田岳仁

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    私たちの地域社会は、古くから生活の基本として、必ず水と共にありました。それは、湧き水や井戸、川や池です。それは農村部に限らず都市部でも同じこと。私たちの暮らしは、昭和30年代から40年代に全国的に上水道が普及するまで、主として井戸や湧き水に頼って生活してきました。近代化によって、井戸や湧き水は多くの地域で失われましたが、令和の時代に入ってもなお井戸が残っている地域もあります。農村部では、比較的井戸を目にすることがありますが、意外なことに井戸と馴染みの薄いような東京の都心でもみかけることがあります。なぜ、井戸は現在も存在し続けているのでしょうか? このHow toでは、地域の井戸を探すことを通じて、地下水の流れる地形の仕組みや、私たちの暮らしと井戸とのかかわりを再発見し、井戸が存在する現代的意義を考えていきます。

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“母なる地球、木々、そして自然にあるなにもかもが、あなたのやることの証人である。”
ウィネバゴの格言
自然の教科書 / スタン・パディラ編・画 / 北山耕平 訳 / 中央公論新社
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