香本佳彦
「自分の力で川下りをする」と考えたことはあるでしょうか? 近年、世界中で、背負って歩ける「パックラフト」というボートで川下りをする人が増えています。川下りは水の上をゆく自由な旅です。そこには、私たちをときに助け、ときに縛る社会からは、少し距離のある時間が流れています。漕ぐもよし、漕がぬもよし。全ての歩みを自ら決める川の旅は、自然の豊かさのなかに私たちを溶け込ませ、深く自分と向き合う時間と、確かな手ごたえを与えてくれます。実際に川に出てみると、舟でしか行けない場所、見られない景色がこんなにもあるのだと、あなたを驚かせてくれるはずです。さぁ、パックラフトでまだ見ぬ世界へ旅立ちましょう!
GO!GO!編集部
近年の国際情勢の不安定化は、日本が海外からのさまざまな物資に支えられていることを浮き彫りにしました。石油、レアアース、肥料、食糧……。現代の暮らしは、国際的な協調なしには営めません。しかし、鎖国の時代にも日本人は生活を営み、生きながらえてきました。その気になれば、日本の国土にあるものだけでも生活は成り立つはずです。もちろん、当時よりも日本の人口は格段に増え、自然界の生産力は衰えています。そのかわり、科学が発達しました。進んだ化学と知識を駆使して自然界の生産力を生かしながら生活をつくると、それはいったいどんな暮らしになるでしょうか。ライフラインが途絶したときに個人では何ができるのでしょうか。WILD MIND GO!GO!の過去の記事からそのエッセンスを集めてみましょう。
のん
春の七草のひとつに数えられるハコベ(はこべら)は、もっとも身近な食べられる野草。庭や家の近所に生えているのを知っている人も多いでしょう。人だけでなく、飼い鳥やウサギにも喜ばれる食べやすい野草ですが、消炎効果の高い生薬「繁縷(はんろう)」としても知られ、江戸時代には歯磨き粉の素材に使われていました。そんな素朴な歯磨き粉を再現してみましょう。
スガハラです。
にな
にな
スガハラです。
スガハラです。
スガハラです。
スガハラです。
ときとき
スガハラです。
“心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。”