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2020.06.30 UPDATE
  • 春から夏にかけては、生き物の気配がどどどーーと増す季節。家の中にいるなんてもったいない!太陽の照りつける中、そよ風を頬に受けながら、あちこち走り回って、小さな命の不思議を楽しんではいかがでしょう? 虫は、僕ら人間と違うところがたくさんある生き物。なんで体がかたいんだろう?頭から生えている触角はなに?6本足でどうやって歩いているんだろう?人間との違いを見つけて、家族や仲間と一緒に、ワイワイ話しながら楽しんじゃえば、なんだか虫も愛おしく見えてきます。 それにはまず、本物をつかまえてみなきゃ!ということで、今回は、私むしハカセがとっておきの虫取りの極意と、初夏に出会える虫たちを紹介します。 わが子は虫が好きなんだけど、親の私はちょっと…。そんな風に思っている方も安心して楽しめる虫のつかまえ方をお教えします!

  • 内山昭一

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    みなさんはセミが食べ物とは思わないでしょう。でもセミは、美味しく食べることのできる立派な食材です。成虫をサクッと揚げればエビ風味、丸々太った幼虫の燻製はナッツ味! 狩猟採集時代の日常食は昆虫でした。栄養があって、たくさんいて採りやすかったからです。いまでも私たちのDNAには、虫採りの本能が刻み込まれています。昆虫採集の大好きな子どもが多いのはその証拠でしょう。夏には「セミを採って食す『セミ会』」を催すのですが、大人になってそうした狩りの本能に蓋をした人たちが参加します。彼らは幼少にかえり嬉々としてセミを採り、食べ、久しぶりの狩猟に心が解放されて帰っていきます。 昆虫食の醍醐味を知ると、山や森へ行かなくても、家の近くの草原や河原はご馳走の宝庫になります。春は小川でヤゴがスイスイ泳ぎ、夏はセミがうるさく、やがて秋の鳴く虫の大合奏が聞こえます。冬には脂がのったざざ虫がザーザー流れる瀬の音を子守唄に眠っています。 さあ、みんなで美味しい食材を狩りに出かけてみませんか?四季のある日本ではそれぞれが旬のご馳走がいろいろあります。このHow toでは、まずはじめに美味しい虫たちを紹介したあと、身近な昆虫「バッタ」を例に、狩りをして美味しく調理して食べる方法を紹介します。 ※このHow toには昆虫を調理する写真が表示されます。苦手な方はご注意ください。

  • 前回「縄文人スイッチを探せ!妄想縄文体験をしてみよう」では、食を通して縄文時代を知り、縄文人と私たちとの繋がりを想像しました。私たちの中にアグレッシブな縄文人のDNAが12%存在するという話しでしたね。 そこで今回は、彼らが作り出した人形(ひとがた)の焼物「土偶」を通して、彼らの、そして人間が持ち続ける、祈りの心の想像の旅に皆さんと一緒に出てみたいと思います。 祈りの旅に出る前に、彼らの祈りの道具とされる「土偶」についてお話しします。土偶を知ることで、彼らの世界観の一端を知ることができるからです。そして、そのあと、祈りがもたらしたものについてあれこれ想像を巡らしていきましょう。 「縄文人スイッチを探せ!妄想縄文体験をしてみよう」 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/205

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“科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。”
寺田寅彦
科学者とあたま / 小宮豊隆 編 / 岩波文庫
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