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最新の How To

2018.09.27 UPDATE
  • 川口拓

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    「火」は、人間が生きていくうえで必要不可欠なものです。特に原始的な生活を送っていた人々にとっては、火がおきる=生き延びられるということでもありました。我々がいまだに「火」に惹かれるのは、そういったものが遺伝子か何かに組み込まれているからなのかもしれません。 原始的に木の摩擦で火をおこすというと、サバイバル術的な要素が強いですが、今回はなるべく気軽に体験できる方法を紹介します。生き延びる術!と肩に力を入れず、楽しい工作、実験という感覚でやってみましょう。使うものは、主に100円ショップで手に入る素材、アイテムでそろえてみました。親子でやってみるのもすごく楽しいと思います。 *火の扱いが許可されている場所で行ってください *子供は必ず親同伴で行ってください

  • 柴山元彦

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    水晶(すいしょう)、ヒスイ、ガーネット、……。 憧れの天然石は、実は近くの川原や海辺で簡単に見つけられるのを知っていますか?特に日本は、石の種類が豊富で「石の標本箱」とも言われており、世界で約4,500種あるとされる鉱物のほぼ半分以上が日本で見つかっています。これらは、おおよそ何億年も前に自然によってつくり出されたもので、長い年月を経て削り出され、私たちにも比較的アクセスしやすい川原や海辺などに流れ着きます。天然石(一部を除きほとんどが鉱物)を手にすることは、いわば地球の成り立ちに触れるきっかけになります。 第1弾では、川原や海辺で比較的簡単に見つけられる天然石「水晶」の探し方を紹介しました。 身近でできる宝探し!川原や海辺でキレイな天然石を探そう https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/155 第2弾では、深い赤色が美しい天然石「ガーネット(ザクロ石)」を探すふたつの方法を紹介します。ひとつは、川原にある石に含まれているガーネットを探す方法。もうひとつは、「パンニング」という手法で、砂の中に埋もれているガーネットを探し出す方法です。 ガーネットは、1月の誕生石でもある宝石ですが、身近な川原でも見つけることができます。特にガーネットは、いろいろな種類の石に含まれています。石の種類が違えば、その成り立ちも違います。自分で見つけたガーネットを観察しながら、あなたの手元にたどり着いた壮大な旅を想像しながら、地球の成り立ちに思いをはせてみませんか?

  • 植物標本とは、植物の保存技術のこと。植物の全体または部分を乾燥処理して、台紙に貼り付けて保存する「押し葉標本(おしばひょうほん)」や、アルコールなどに浸して保存する「液浸標本(えきしんひょうほん)」があります。採集地、採集年月日、採集者などの情報を記入した標本ラベルを付けて自然科学の研究資料となり、さまざまな目的に活用されるそうです。 最近は、鑑賞目的などで、ガラス瓶に植物を入れて専用オイルで満たした液浸標本「ハーバリウム」が人気です。そこで「葉脈標本」に続き、WILD MIND GO! GO! 編集部が、観賞用の液浸標本「ハーバリウム」作りに挑戦しました。花や葉っぱの美しさに触れながら、意外にも少しの材料でできるハーバリウム制作。ぜひ皆さんも挑戦してみませんか? 「葉脈標本を作ってみよう!」https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94

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“自然を観察するがいい。そして自然が示してくれる道を行くがいい。自然は絶えず子どもに試練をあたえる。あらゆる試練によって子どもの体質をきたえる。”
ジャン=ジャック・ルソー
エミール〈上〉 / 今野一雄 訳 / 岩波文庫
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