HOW TO

How To一覧
テーマ:昆虫
  • 渡邉智之

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    太陽からはいろいろな光が降り注いでいますが、その中には人の目には見えない「紫外線」が含まれています。紫外線と聞くと、日焼けの原因になるのであまり良いイメージがないかもしれませんが、実はその光で照らすと"光る生き物たち"がいるのです。 ここでは、誰でも簡単に手に入る「紫外線ライト」を使って、私たちの身の回りや、身近な自然の中にいる生き物を観察する方法を紹介します。思いもよらない生き物の新たな姿に出会えるかもしれません。

  • 春から夏にかけては、生き物の気配がどどどーーと増す季節。家の中にいるなんてもったいない!太陽の照りつける中、そよ風を頬に受けながら、あちこち走り回って、小さな命の不思議を楽しんではいかがでしょう? 虫は、僕ら人間と違うところがたくさんある生き物。なんで体がかたいんだろう?頭から生えている触角はなに?6本足でどうやって歩いているんだろう?人間との違いを見つけて、家族や仲間と一緒に、ワイワイ話しながら楽しんじゃえば、なんだか虫も愛おしく見えてきます。 それにはまず、本物をつかまえてみなきゃ!ということで、今回は、私むしハカセがとっておきの虫取りの極意と、初夏に出会える虫たちを紹介します。 わが子は虫が好きなんだけど、親の私はちょっと…。そんな風に思っている方も安心して楽しめる虫のつかまえ方をお教えします!

  • 内山昭一

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    みなさんはセミが食べ物とは思わないでしょう。でもセミは、美味しく食べることのできる立派な食材です。成虫をサクッと揚げればエビ風味、丸々太った幼虫の燻製はナッツ味! 狩猟採集時代の日常食は昆虫でした。栄養があって、たくさんいて採りやすかったからです。いまでも私たちのDNAには、虫採りの本能が刻み込まれています。昆虫採集の大好きな子どもが多いのはその証拠でしょう。夏には「セミを採って食す『セミ会』」を催すのですが、大人になってそうした狩りの本能に蓋をした人たちが参加します。彼らは幼少にかえり嬉々としてセミを採り、食べ、久しぶりの狩猟に心が解放されて帰っていきます。 昆虫食の醍醐味を知ると、山や森へ行かなくても、家の近くの草原や河原はご馳走の宝庫になります。春は小川でヤゴがスイスイ泳ぎ、夏はセミがうるさく、やがて秋の鳴く虫の大合奏が聞こえます。冬には脂がのったざざ虫がザーザー流れる瀬の音を子守唄に眠っています。 さあ、みんなで美味しい食材を狩りに出かけてみませんか?四季のある日本ではそれぞれが旬のご馳走がいろいろあります。このHow toでは、まずはじめに美味しい虫たちを紹介したあと、身近な昆虫「バッタ」を例に、狩りをして美味しく調理して食べる方法を紹介します。 ※このHow toには昆虫を調理する写真が表示されます。苦手な方はご注意ください。

  • 夏の昆虫採集のド定番と言えば……樹液に集まる虫たち。そもそも、どうして木から樹液が出るのでしょうか? 実は、木は樹液を流したくて流しているのではなく、ある昆虫の仕業によって、仕方なく樹液は流れてしまっているのです。では、そのある昆虫とは誰でしょう? 木から樹液が流れ出る秘密を知って、「樹液が出る木を予測する術」を身につければ、雑木林での生き物たちの暮らしをじっくり観察することができます。この夏、親子で友達同士で、樹液酒場に集まる生き物たちに会いに出かけよう!

  • 中村忠昌

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    カワセミという鳥を知っていますか?「水辺の宝石」とも呼ばれ、何となく耳にしたことがある方は多いかもしれません。少し前には某地下鉄のコマーシャルで、有名女優さんがカワセミを探している映像が流れていました。だいぶ市民権を得てきたと思われるカワセミですが、野外でその姿を見た経験のある方は、まだまだ少ないと思います。 「連載 バードウォッチング入門」では、これまで2回にわたって、バードウォッチングの楽しさと野鳥の魅力をお伝えしてきましたが、最後となる今回は、「野鳥界のアイドル(!)」カワセミに出会うためのコツをお教えします。漢字で書くと「翡翠」、宝石の翡翠(ひすい)と同じ字を当てます。光が当たると青く光って見える、とにかくキレイなカワセミ。これを読めば、カワセミに出会えること間違いなしです! 【連載】バードウォッチング入門 #1 鳥が、もっと好きになる! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/128 #2 「声」を頼りに身近な小鳥に会いに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/138 #3 水辺の宝石「カワセミ」に会いに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/145

  • 中村忠昌

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    身近に暮らす野鳥の存在、皆さん気付いていますか? 「スズメとハトかカラスくらいしか、都市部にはいないんじゃない?」と思われてるかもしれませんが、実は東京の街中でも10種くらいの野鳥が普通に生活をしています。そして、池や川、海が近くにあったり、冬になったりすると、さらにその種類は増えます。 「連載 バードウォッチング入門」は、日本で唯一の本格的バードウォッチングマガジン『BIRDER』監修のもと、野鳥観察の楽しさと魅力を全3回にわたり紹介します。この連載を通して、実は身近に多くの野鳥が暮らしていること、そして、彼らの可愛さ、美しさ、逞しさなど、たくさんの魅力に気付いてもらえると嬉しいです。そして出来れば、鳥以外の生き物や、それを取り巻く(=彼らが生活をしている)自然環境にも関心を持ってもらえることを願います。 第2回は、「声」を頼りに、身近な小鳥を探す方法をお教えします。前回紹介した水鳥に比べると、観察するのに少しコツが必要ですが、カワイイ小鳥が双眼鏡の中で、ちょこまかと動いている様子はきっと感動すると思います。ぜひ、小鳥を探しに出かけましょう! 【連載】バードウォッチング入門 #1 鳥が、もっと好きになる! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/128 #2 「声」を頼りに身近な小鳥に会いに行こう! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/138 ╲最高のアウトドアグッズがもらえるプレゼントキャンペーン実施中!╱ https://gogo.wildmind.jp/campaign/201708/index.html

  • 中村忠昌

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    身近に暮らす野鳥の存在、皆さん気付いていますか? 「スズメとハトかカラスくらいしか、都市部にはいないんじゃない?」と思われてるかもしれませんが、実は東京の街中でも10種くらいの野鳥が普通に生活をしています。そして、池や川、海が近くにあったり、冬になったりすると、さらにその種類は増えます。 「連載 バードウォッチング入門」は、バードウォッチングの楽しさと野鳥の魅力を、全3回にわたり紹介します。この連載を通して、実は身近に多くの野鳥が暮らしていること、そして、彼らの可愛さ、美しさ、逞しさなど、たくさんの魅力に気付いてもらえると嬉しいです。そして出来れば、鳥以外の生き物や、それを取り巻く(=彼らが生活をしている)自然環境にも関心を持ってもらえることを願います。 第1回は、身近に暮らす野鳥の紹介と、バードウォッチングの魔法アイテム双眼鏡や図鑑の選び方、また、バードウォッチング初心者にオススメ、水辺に暮らす鳥の観察方法を紹介します。水辺には、体が大きく、動きもゆっくりしていて観察しやすい種類がたくさんいます。さぁ、あなたも、鳥がもっと好きになる!

  • 藤原祥弘

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    子供たちにとって、夜の雑木林を歩くことはちょっとした冒険です。通い慣れた林であっても、全てを目で確認できないぶん、林は昼間の何倍もの大きさに拡がっていきます。 黒く鎮(しず)もる林内から聞こえるのは、生き物たちの立てるさまざまな物音。 草を分ける動物の足音。フクロウ類の声。大きな蛾の羽音。樹液をめぐって鍔迫り合いする甲虫類……。 音だけでなく、匂いも昼間よりも強く感じられます。樹木の出す爽やかな香気や甘ったるい樹液の匂い。足元から立ち上がる土の匂い。 懐中電灯を手にして樹液をめぐる昆虫採集は、夏休みの一大イベントです。しかし、カブトムシやクワガタのようなスターだけに目を向けてしまうのはもったいない。子供たちを連れ出す前に、ほんのちょっとした「仕掛け」を用意して、他の生き物にも目がいくように促すだけで、夜の森歩きはずっと深まります。 【連載】野生児育成計画 #1 大潮の夜を探検! 真夜中の磯遊び https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/67 #2 「水切り」と「遠投」をマスターせよ! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/79 #3 木の枝からパチンコを作る! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/93 #4 焚き火を使って「干し肉」を作る! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/97 #5 春の小川で「草摘み」に挑戦! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/100 #6 潮干狩りで狩猟採集生活にデビュー! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/102 #7 空き缶でウッドガスストーブを作る! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/112 #8 五寸釘を七輪で熱してナイフを作る! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/118 #9 夏の夜の雑木林を探検! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/127

  • ホタルは世界で約2000種類、日本国内では約50種類いると言われています。実は、そのすべてが光るわけではなく、幼虫時代を水辺で過ごすのも多くはありません。 そんな中、日本ではゲンジとヘイケの2種類のホタルが、水辺の暗闇に明かりを灯します。今回は、世界的にも珍しい、水辺で光を放つ不思議な虫『ゲンジボタル』の生き方を中心に、ホタルの魅力に触れる方法をご紹介します。 写真撮影:三森典彰氏(表紙/STEP3/STEP4)

  • 川邊 透

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    子どもにも大人にも人気がある昆虫界のアイドル、テントウムシ。テントウムシには、とてもたくさんの種類がいます。小さなもの、大きなもの… 黒いもの、赤いもの、黄色いもの… たくさんの星(紋)があるもの、少しだけ星があるもの、星がないもの… ほかの虫を食べる肉食のもの、植物の葉を食べる草食のもの… などなど。テントウムシについての少しの知識があれば、今まで気づかなかったたくさんの種類に出会うことができます。中には、同じ種類なのにまったく違った姿をしているものや、逆に、違う種類なのにお互いそっくりな姿をしたものもいて、ゲーム感覚で種類調べを楽しむこともできます。さあ、身近に見られる小さな妖精、テントウムシの世界をエンジョイしましょう! (このHowtoは、それぞれのSTEPを違う日におこなうこともできます。)

  • このHow toは、あなたの身長から地面へ着陸して、地上を探検する小さな冒険です。(実際には飛び降りません!)この冒険を通して自然を眺めると、私たちの視線は、見ているようで実は見ていない、習慣的な見方をしていることを体験的に理解します。例えば一段高い所に上がると、視線の変化でいつもの風景が新鮮に見えるようになります。つまり、視点を変えることで、見過ごしていたものを注目できるのです。 習慣的な見方を開放すると、ちょっと新鮮な世界が開けます。探検したい場所はあなた次第。マイクロスカイダイビングにでかけましょう!

  • 村上友和

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    5月のゴールデンウィーク頃から高尾山の登山道を歩いていると、ところどころに葉っぱが丸められた巻物のようなものが落ちています。しっかりと巻かれた、大きさ2cmから4cmくらいこの葉巻は、いったい誰のしわざでしょう? 実は、「オトシブミ」という甲虫が、卵を守るために作った葉っぱのゆりかごで、中には卵が1つ産み付けられています。オトシブミの名前は「落とし文」が由来です。その昔、人々は大きな声では言いにくいことを巻物にして道に落としていました。ラブレターも同じように落とされていたようです。オトシブミが落とす葉巻が、その巻物にそっくりだったため、こんなにロマンチックな名前がつきました。 葉巻をつくるオトシブミの仲間は日本に30種類いて、北海道、本州、四国、九州など、幅広く分布しています。 このHow toでは、高尾山の登山道をゆっくり歩きながら、この葉巻をつくった張本人である「オトシブミ」を探す方法を紹介します。

  • 小森伸一

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    〈WILD MIND REAL!〉 「親子×カメラ de 生き物探し」を実際に体験できるイベントを昭和記念公園で7/21(金)、22(土)、30(日)で開催します! 申し込みはこちらから http://www.showakinen-koen.jp/information/httpwww-showakinen-koen-jpp4376/ 気軽に使えるデジタルカメラ。大人が持っている、使っているイメージが強いですが、実は子供でも簡単に使えて、色々なことを楽しみながら記録できるデバイスです。むしろ、子供には、どこでも使える、優れた「遊び道具」と言った方がよいでしょう。そんなカメラを相棒に、子供たちと自然の中に出かけてみませんか? このHow toでは、デジタルカメラを活用した、自然の中で親子が一緒に楽しめる遊びを紹介します。このゲーム感覚の活動には、子供の心身の成長に大切な要素、「好奇心」「集中力」「観察力」「他者・自己理解」「自尊感情」などが含まれています。 この遊び体験を通してもたらされる育み、すなわち教育的効果について、「ルーペ効果」「シェア育理論」と名付けました。(独自のネーミング) 詳しくは、各ステップを説明する中で、その科学的根拠もふまえながらお伝えしていきます。

  • 川邊 透

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    寒い冬のフィールドでは、虫たちの姿はほとんど見られませんが、そんな季節をわざわざ選んで活動する変わり者の蛾「フユシャク」がいます。フユシャクとは、漢字で書くと「冬尺」。冬に出現するシャクガ(尺蛾)の仲間のことです。日本国内に35種類ほどが生息し、探し方さえ知っていれば、身近な自然公園などでも見つけることができます。 フユシャクのオスは普通の蛾なのに、メスは翅(はね)が退化していて、とても蛾の仲間とは思えない奇妙な姿をしています。 真冬のフィールドで、翅のないメスがひっそりとフェンスにとまっていたり、お互い似ても似つかないオスとメスが交尾している場面に遭遇すると、私たちのすぐそばで、人知れず繰り広げられている小さな自然のドラマに感動することができます。

  • 身の回りで自然がある風景といったらどこでしょう?学校への通学路、会社への通勤路、近くの公園などでしょうか。今回は、そんな身の回りで厳しい冬が近づくと起こる変化に注目しましょう。さて何が起きているのか・・・想像がつきますか? 【連載】発見せよ! #1 厳冬対策!花と昆虫の最強タッグ! https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/73 #2 落ち葉の秘密とハガキ作り https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/74 #3 冬に楽しい!水辺に浮かぶ水鳥の不思議 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/84 #4 冬芽ウォッチング http://gogo.wildmind.jp/feed/howto/88 #5 春はどこからやってくる? https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/98