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2019.11.01 UPDATE
  • 村越真

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    「登山に地図・コンパスは必須」と言われ続けていますが、本当でしょうか?最近ではスマホで現在地も分かります。スマホ・ICT機器時代の地図読みの意義を探りながら、地図とコンパスの基礎的な使い方を身につけてみませんか。 ポイントは、「等高線の読解」と「何のために地図を見るか?」という目的意識を明確に持つこと。野山に出て地図を使う経験を少しずつ積めば、暗号のような地図も、様々な情報をあなたに語りかけてくれます。コンパスもまた、使う目的を明確にし、シンプルな機能を使いこなすことで、アウトドアで役に立つ相棒としての機能が最大限に発揮できます。 地図やコンパスを使ってアウトドアに出ると、これまでと違った見方で自然を見ることもできます。見えなかった世界が見えてきます。そこから、山の新たな愉しみも生まれることでしょう。 前編では、準備(図読の楽しみを知る)から練習(机上読図、初歩の読図)までを紹介しました。後編では、実践から応用(GPSや高度計の活用、ナヴィゲーションスポーツ)を紹介します。 「地図を読む、そしてその先へ <前編>」 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/195

  • 竹内洋岳

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    想像力を味方につけると、山登りの楽しみや可能性は無限に広がります。 登山、とりわけ私がやっているような高所登山は「想像のスポーツ」です。それは、「この山に登ろう!」と決め、具体的な計画を頭に思い描いたときからはじまり、実際に山へ入り再び戻るまで、感覚の全てを使って次に起こりうることを予測します。 登山家は、山という大いなる自然の中で、想像の競争をしているといってもいいでしょう。そしてその想像は、ときに目標の山に登るための原動力となり、また安全に山での行動を支えてくれる道しるべにもなります。 私が、エヴェレストを筆頭に、地球上に14座ある標高8,000メートル峰の山々を完登できたのも、この想像力のおかげといえます。想像力と本能的に感じ取る恐怖心を駆使して危険を回避し、生きて返ってくることは、登山の本質とも言えます。いかに多方向に、いかに多重に先を読んで行動できているかが、楽しく安全な登山になるかを左右し、それまで踏み入ることのできないような領域に押し上げてくれます。 これは、何も8000メートルを超える高所登山だけに限ったことではなく、低山でも言えること。ここでは、そんな登山の可能性を広げてくれる「想像力の使い方」をいくつかご紹介します。

  • 村越真

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    「登山に地図・コンパスは必須」と言われ続けていますが、本当でしょうか?最近ではスマホで現在地も分かります。スマホ・ICT機器時代の地図読みの意義を探りながら、地図とコンパスの基礎的な使い方を身につけてみませんか。 ポイントは、「等高線の読解」と「何のために地図を見るか?」という目的意識を明確に持つこと。野山に出て地図を使う経験を少しずつ積めば、暗号のような地図も、様々な情報をあなたに語りかけてくれます。コンパスもまた、使う目的を明確にし、シンプルな機能を使いこなすことで、アウトドアで役に立つ相棒としての機能が最大限に発揮できます。 地図やコンパスを使ってアウトドアに出ると、これまでと違った見方で自然を見ることもできます。見えなかった世界が見えてきます。そこから、山の新たな愉しみも生まれることでしょう。 前編では、準備(読図の楽しみを知る)から練習(机上読図、初歩の読図)までを、後編では、実践から応用(高度計やGPSの活用、ナビゲーションスポーツにチャレンジ)までを紹介します。

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