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2019.09.26 UPDATE
  • 村越真

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    「登山に地図・コンパスは必須」と言われ続けていますが、本当でしょうか?最近ではスマホで現在地も分かります。スマホ・ICT機器時代の地図読みの意義を探りながら、地図とコンパスの基礎的な使い方を身につけてみませんか。 ポイントは、「等高線の読解」と「何のために地図を見るか?」という目的意識を明確に持つこと。野山に出て地図を使う経験を少しずつ積めば、暗号のような地図も、様々な情報をあなたに語りかけてくれます。コンパスもまた、使う目的を明確にし、シンプルな機能を使いこなすことで、アウトドアで役に立つ相棒としての機能が最大限に発揮できます。 地図やコンパスを使ってアウトドアに出ると、これまでと違った見方で自然を見ることもできます。見えなかった世界が見えてきます。そこから、山の新たな愉しみも生まれることでしょう。 前編では、準備(読図の楽しみを知る)から練習(机上読図、初歩の読図)までを、後編では、実践から応用(高度計やGPSの活用、ナビゲーションスポーツにチャレンジ)までを紹介します。

  • 川口拓

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    夏はアウトドアが楽しいシーズン!でも、暑さに負けて、クーラーの効いた部屋にこもりっきり…という方も多いのではないでしょうか? 炎天の下、逃げ場のない「現代人以外の生き物」たちはというと、本能的に暑さから逃れ、巧に「涼ハンティング」をしています。「涼ハンティング」とは、文字通り、涼しい場所を探す行為。人工的なものではなく、自然が作り出してくれる「涼しい場所」を探し求め、その場所を楽しむことです。 今回は、そんな生き物たちに習い、身近な環境で「涼ハンティング」を楽しむ方法を紹介します。思いもしなかった場所に「オアシス」が見つかるかもしれません。個人的には、本当に暑い日こそ、楽しめると思います(今回の写真は全てイメージです)。

  • 木々の葉っぱや花びら、野菜や果物の皮など、天然の素材を染料として布や糸を染めることを「草木染め」と言います。天然の植物で繊維を染める技術は、紀元前数千年以上も前から確立され、四季がある日本は、植物の種類がとても豊富で、染色の技術が発達したと言われています。 今回は、温度や時間を細かく調整したり、何度も重ねて染めたりする本格的な草木染めではなく、WILD MIND GO! GO! 編集部が、台所にある道具を使って、植物や野菜など身近な素材で、実験的な感覚で草木染めの基本に挑戦します。 果てして自然から、どんな色をもらえるでしょうか? *火を使うので、子どもは必ず大人と一緒に作業しましょう。 「葉脈標本を作ってみよう!」 https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/94

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“自然は人間の施す教育以上の影響力をそのうちにいだいている。”
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