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2020.11.26 UPDATE
  • 猪野正哉

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    年越しをするキャンパーも多くなり、年末のキャンプ場予約が困難になるほど、昨今のキャンプブームは凄まじい盛り上がりをみせています。なかでも焚き火コンテンツは人気で、数多くの焚き火台が発売され、「焚き火台戦国時代」とも言われています。 火を起こす目的は、調理をしたり、暖を取ったり、炎を見つめるリラックスタイムだったりが主。これだけでも十分に楽しいものですが、焚きつけの準備から、嫌な煙までも楽しい思い出にしてしまう、焚き火のちょっと違った楽しみ方を今回ご紹介します。

  • 藤原祥弘

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    「ケガと弁当は自分もち」とは、登山の世界で古くから使われてきた戒め。この言葉のとおり、野外活動の最中に起きる事故やケガは自分の心身で負うほかありません。アクシデントが起きた場所が都市なら、すぐに病院にかかることができますが、人里を遠く離れていたら、町に下りるまでは自力で対処することに。また、近年苛烈さを増している自然災害は、安全なはずの自宅まで脅かすようになりました。大きな災害時には、町にいても病院を頼ることができないかもしれません。 野外活動はもちろん、災害への備えとして、いつでも持ち出せる軽量・コンパクトなファーストエイドキット&エマージェンシーキットをつくっておきましょう。 ー藤原さんのワークショップ受付中ー 【1日限定】 キャンプを防災の技術にする!防災キャンプをはじめよう https://gogo.wildmind.jp/info_detail/267

  • 栗田朋恵

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    “Wonder”=不思議・驚き・奇跡 自然の中には“Wonder”がたくさんあります。教科書や図鑑にない、“私のWonder”を探しに出かけましょう。 ある時、3歳の男の子が手のひらをギュッとにぎって山道を歩いていました。手のひらの中には小さな小石がありました。何てことない小さな黒い小石ですが、手の中にぴったりとおさまる大きさや色に、何ともいえない“ちょうど良さ”がありました。触るごとに愛着がわき、落としたときには必死に探しました。 その小石の“良さ”は、ほかの誰にもわからないかもしれません。けれど、自分だけが感じられる何ともいえない“良さ”に、男の子は出会えたのです。 たとえば“Wonder”は、そんな小石かもしれません。または、曲がった木の枝、落ちた椿の花、穴の空いたどんぐり。雨粒がついたクモの巣。夏の木漏れ日。 同じものには二度と出会えない自然の中だからこそ、見つけた“Wonder”にいっそう心がときめきます。誰かの「いいね」ではなく、私の「いいな」を見つけること。子どもは「いいな」を見つける名手です。 「いいな」と感じるものを見つけたら、写真を撮ったり、大事に拾って持ち帰りましょう。そうして集めた“Wonder”をボックスに入れて、作品に仕上げましょう。

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“自然現象の不思議には、自分自身の眼で驚異しなければならぬ。”
寺田寅彦
寺田寅彦随筆集 / 小宮豊隆 編 / 岩波文庫
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