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2017.05.09382 views

高度1mからのマイクロスカイダイビングで新しい世界を覗く

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編集長 岡村祐介

WILD MIND GO! GO! 編集長
新しい自然を冒険する眼差しを身につけよう

このHow toは、あなたの身長から地面へ着陸して、地上を探検する小さな冒険です。(実際には飛び降りません!)この冒険を通して自然を眺めると、私たちの視線は、見ているようで実は見ていない、習慣的な見方をしていることを体験的に理解します。例えば一段高い所に上がると、視線の変化でいつもの風景が新鮮に見えるようになります。つまり、視点を変えることで、見過ごしていたものを注目できるのです。
習慣的な見方を開放すると、ちょっと新鮮な世界が開けます。探検したい場所はあなた次第。マイクロスカイダイビングにでかけましょう!

READY
準備するもの
  • 筆記用具

  • スマートフォン(またはデジタルカメラ)

  • 汚れてもよい服装

STEP 1

自然のなかに出かけよう

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草原、森、河原など、探検したい場所をめざしましょう。崖があるような危険な場所は不向きです。少し開けた平坦な場所がオススメです。

STEP 2

探検エリアを設定する

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    一辺30cmほどの探検エリアを設定する

マイクロスカイダイビングの探検は、一辺30cmくらいの正方形の地面で行います。楽しい冒険になりそうな場所を見つけたら、30cm四方の正方形を描いてエリアを設定しましょう。周りに落ちている枝を使っても良いですし、4つの角に石など置くだけでも良いです。今回はロープでエリアを設定しました。

POINT

はじめて挑戦するときは、写真のような草地がオススメです。

STEP 3

エリア上空から観察する

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    いろいろ見えてくる

設定した探検エリアの真上に立ちましょう。その状態で、四角の枠のなかに何があるかじっくり観察します。見えるもの、見つけたものをすべて紙に書き出しましょう。写真の探検エリアは、落ち葉、ホトケノザ、タンポポ、ヘビイチゴ?の黄色い花、桜の花びらなどが見えますね。
書き終えましたか?そしたら、いよいよダイビング!さあ、高度を下げましょう。

MATOME
まとめ

マイクロスカイダイビングを体験すると、目線によって意外なほど見えるものが違うことが分かります。自然を眺めることは興味の尽きない遊びであり、よく見るということは自然のなかで生きること、サバイバル技術のなかでも重要な要素と言われます。
自然と触れ合う時、いつもと違う方法で見ることを少し意識するだけで、発見できるものや、楽しみが広がっていくことと思います。

[参考書籍]『TOM BROWN’S FIELD GUIDE TO NATURE OBSERVATION AND TRACKING』, Tom Brown Jr., with Brandt Morgan

GROW CHART
成長スコアチャート
野性2
4知性
4感性
アクティビティ
見る
環境
山 ・ 川 ・ 森 ・ 公園
季節
春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬
所要時間
30分~60分
対象年齢
小学校低学年以上
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